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更新日:2019年5月20日

議会改革のあゆみ

これまでの議会改革

日光市議会は、特別委員会を設置して、あるいは議会運営委員会を中心として、「市民に開かれた議会」を目指して議会改革に取り組んできました。

これまでにどのような改革を行ったのか、議会改革のあゆみを紹介します。

令和元(平成31)年

  • 傍聴手続きの簡略化(2月定例会から、受付手続は不要、入場時に番号順の傍聴券を取り退場時に返却)
  • 手話通訳者の配置を制度化(4月施行、6月定例会から実施):希望者からの申し出に対応できる体制を整備
  • 議員用タブレットの導入準備(予算化済み、令和2年1月に導入予定):会議のペーパーレス化と議員活動の強化が主な目的

平成30年

  • 委員会条例の見直し(議員定数の減に伴う見直し):常任委員会を4から3に、委員数を7から8に変更。また、議会運営委員会の委員数を9から8に変更。
  • 手話通訳者の活用について検討
  • タブレットの導入について検討

平成29年

  • 「議会への手紙」の運用開始:市議会ホームページから議会への意見等を送ることができる仕組み。広聴機能を強化しようという広報広聴委員会での検討結果によるもの。
  • 会議録検索・インターネット中継の各システムについて、スマートフォンやタブレットでも閲覧・視聴できるようにバージョンアップを実施。
  • 議員定数の見直し(平成30年4月の選挙から定数24人に改正)

平成28年

  • 一般質問の実施方法を変更(傍聴者への配慮、議員の健康面への配慮):原則として午前は2人、午後は最大4人とし、1人目(午前10時)・3人目(午後1時)の開始時刻を表示
  • 広報委員会を広報広聴委員会に変更
  • 特別委員会を設置して議員定数・議員報酬の調査検討を開始

平成26~27年

  • 広報委員会の見直し:「広報機能の強化」「広聴機能の強化」「広報委員会の権限の強化」などを基本に2年にわたり協議継続

平成25年

  • 議会基本条例制定(平成26年1月1日施行)

平成24年

  • 議会報告会を初開催(3会場116人の参加)
  • 議員の賛否公開(平成24年第1回定例会分から):議会広報紙、ホームページへ掲載
  • 5月開催の臨時会で正副議長選挙の所信表明会を実施
  • 議会インターネット中継を開始(ASP方式による映像配信業務委託)

平成23年

  • 東日本大震災の影響による夏場の電力不足不安を考慮し、6月1日から9月30日までであったクールビズ期間を5月1日から10月31日までに変更

平成20年

  • 予算審査のための「予算審査特別委員会」、決算審査のための「決算審査特別委員会」をそれぞれ設置することを決定
  • 自治法の改正に伴い、協議又は調整の場として「議員全員協議会」と「広報委員会」を会議規則に規定

お問い合わせ

所属:議会事務局議事課議事調査係

電話番号:0288-21-5140

ファクス番号:0288-21-5141

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