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更新日:2018年9月18日

日光市リサイクルセンター

施設紹介

リサイクルセンター写真

  • 名称:日光市リサイクルセンター
  • 所在地:郵便番号321-2403、日光市町谷809-2(施設検索のページ)
  • 施設区分:一般廃棄物処理施設
  • 施設構成:粗大ごみ処理施設、資源物処理施設、最終処分場及び水処理施設
  • 取扱ごみ:燃えないごみ、資源物、粗大ごみ、廃家電など
  • 搬入受付:月曜日から土曜日までの午前9時から午後4時30分まで
  • 日曜日及び年末年始は休業となります。

粗大ごみ処理施設

ごみの減量とリサイクルをめざして、さまざまな処理と選別を行います。

ガラスびん、缶・ペットボトルとして分別収集された資源ごみは、ガラスびんは白・茶・緑・黒色に分別、缶・ペットボトルは磁力選別、アルミ選別、風力選別によって分別し、リサイクルされます。

粗大ごみ、不燃ごみ、破砕、磁力選別、粒状選別によって分別し、それぞれ適切に処理されます。

施設の概要

平成8年3月完成

定格能力:1日(5時間)あたり30トン

処理方式:破砕・圧縮併用方式

選別設備:手選別装置、磁性物選別装置、アルミ選別装置、不燃物・可燃物選別装置、ガラスびん自動選別装置

処理対処物:粗大ごみ、不燃ごみ、資源ごみ(ガラスびん、缶、ペットボトル)

選別種類:可燃物、不燃物、鉄類、アルミ類、ペットボトル、生きびん、カレット(4種)

公害防止基準

粉じん:0.15グラム/ナノ立法メートル以下

騒音:昼間60デシベル(A特性)以下、朝夕55デシベル(A特性)以下

振動:昼間60デシベル以下、朝夕55デシベル以下

排水:無害化して放流

建物:鉄骨鉄筋コンクリート造り、地下1階・地上2階、2,329平方メートル

資源物処理施設

資源ごみを高純度に分別し、大切な資源としての有効利用を目指しています。

資源ごみ処理施設では、資源ごみの一時貯留(新聞、雑誌、ダンボール、小家電)とペットボトル、スチール缶、アルミ缶を機械選別及び手選別によって適切に分別処理しています。

施設の概要

平成26年2月完成

定格能力:1日(5時間)あたり10トン

処理方式:圧縮減容方式

処理対処物:資源ごみ(スチール缶、アルミ缶、ペットボトル)

建物:鉄骨造り2階建て、1,576.42平方メートル

設計・施工:虹技・斉藤JV

最終処分場及び水処理施設

浸出水は新鋭機器できれいに浄化し、河川や土壌をクリーンに保ちます。

最終処分場は、汚水が土壌を汚染しないようゴムシートによって遮水処理され、計画的な埋め立てが行われています。浸出水は水処理施設に集められ、生物による酸化処理と凝集沈殿によって浄化されてから放流されます。

施設の概要

最終処分場

平成2年5月完成/平成10年3月増設

総容量:65,900立法メートル

敷地面積

全体:14,243平方メートル、埋立面積:6,680平方メートル

方式:ゴムシート引管理処分場

水処理施設

平成2年3月完成

目的:最終処分場浸出水処理

定格能力:1日あたり45立方メートル

方式:生物酸化処理(回転円盤)凝集沈殿

建物

処理棟:鉄骨平屋建て125平方メートル

機械棟:鉄骨2階建て120平方メートル

土地

施設敷地:14,243平方メートル

最終処分場敷地:8,762平方メートル

公害分析・測定に係る維持管理記録簿の公開

平成28年度一般廃棄物処理施設(最終処分場)維持管理記録簿(PDF:134KB)(別ウインドウで開きます)

平成28年度一般廃棄物処理施設(最終処分場)維持管理記録簿別紙(PDF:94KB)(別ウインドウで開きます)

平成29年度一般廃棄物処理施設(最終処分場)維持管理記録簿(PDF:33KB)(別ウインドウで開きます)

平成29年度一般廃棄物処理施設(最終処分場)維持管理記録簿別紙(PDF:34KB)(別ウインドウで開きます)

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お問い合わせ

所属:産業環境部廃棄物対策課

電話番号:0288-21-7221

ファクス番号:0288-21-7222

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