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更新日:2016年12月26日

ごみ減量化

家庭ごみ等有料化基本方針の策定について

日光市のかけがえのない自然環境を守り、限りある資源を次世代に引きつぐためには、ごみの排出を抑制し、環境負荷の低減に配慮しつつ、できる限り資源の循環的な利用を行うことが重要です。

そこで市では、さらなるごみの排出抑制や再生利用の推進、排出量に応じた公平化及び市民の意識改革を進めるため、家庭系ごみ有料化の導入及び事業系ごみ処理手数料の改定を平成30年4月1から行うために準備を進めています。

その方針の基本となる「家庭ごみ等有料化基本方針(原案)」を使用料等審議会、環境審議会、市議会産業観光常任委員会等を経て作成し、平成28年8月15日(月曜日)から9月15日(木曜日)までパブリックコメントを実施した結果、原案に対する意見等はありませんでした。その旨、11月15日の議員全員協議会で報告し、家庭ごみ等有料化基本方針を策定しました。

家庭ごみ等有料化基本方針(PDF:738KB)(別ウインドウで開きます)

 

家庭ごみ等有料化基本方針に基づき、平成28年第5回(12月)定例会に、日光市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正議案を提出し、採決が行われる予定です。可決された場合、平成29年度に自治会等、地域ごとに住民説明会を実施する予定です。

 

家庭ごみ等有料化(概要版)(PDF:188KB)(別ウインドウで開きます)

マイバッグキャンペーン

マイバックキャンペーンとは、買い物をする際にもらうレジ袋を少しでも減らすため、買い物の際にはマイバック(買い物袋)を持参しようと呼びかける活動です。
レジ袋の削減は、燃やすごみの減量はもとより、二酸化炭素削減による地球温暖化の防止など、環境保護にもつながります。レジ袋の減量は、ごみ全体量にすれば小さなことですが、皆様1人ひとりが身近ところから取り組める活動ですのでご協力をお願いします。

買い物のときは買い物袋(マイ・バッグ)を持参して、レジ袋の利用を少なくし、過剰な包装は辞退するなど、ごみを減らしましょう。地球の環境や資源のこと、ごみの減量にご協力ください。

日光市は「レジ袋削減に関する協定」に参加します

レジ袋の削減にご協力ください

栃木県では、事業者、消費者団体、市町との4者協定による「レジ袋無料配布の中止」の実施を推進します。現在、協定参加事業者を募集しており、一部店舗で平成22年2月1日からの「レジ袋無料配布の中止」を開始しました。

これは、レジ袋削減の取り組みを環境にやさしいライフスタイルへと変えるきっかけとし、県民総ぐるみの地球温暖化対策へとつなげていくことを目的とした取り組みですので、皆さんのご理解とご支援をお願いします。

日光市での取り組み

市は市内事業者に協定参加を働きかけ、地球温暖化防止とごみの減量を目的に取り組んでいきます。

また、レジ袋無料配布の中止にあわせ、マイバッグ、マイバスケットの普及を図っていきます。

 

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お問い合わせ

所属:産業環境部廃棄物対策課廃棄物対策係

電話番号:0288-21-5138

ファクス番号:0288-21-5128

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