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更新日:2015年3月27日

ごみのポイ捨て禁止

美しい日光を美しいままで

ポイ捨ては条例で禁止されています。

ごみのポイ捨ては、まちの美観を損ねるだけでなく、不衛生で、時には火災の原因になることもあります。

市では、ごみのポイ捨てを禁止し、まちをきれいにするために、「日光市空き缶等の散乱防止に関する条例」を施行しています。

心ないポイ捨て行為をなくすには、私たち一人一人がポイ捨てを許さない環境をつくることが大切です。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

禁止されていること

道路や河川などの公共的な場所や、他人の私有地・管理地に空き缶などを捨ててはいけません。

土地所有者などの責務

土地や建物を所有または管理する者は、空き缶などが捨てられないよう防止に努めるとともに、捨てられた場合は、速やかに清掃を行うなどの必要な措置を講じなければなりません。

罰則規定

空き缶などを捨てた者が判明した場合は、回収・撤去を原状回復を勧告します。正当な理由がないのに勧告に従わない場合は、該当者の住所・氏名・勧告内容を公表することになります。さらに禁止行為に違反してポイ捨てをすると、3万円以下の罰金に処せられます。

 

お問い合わせ

所属:産業環境部廃棄物対策課廃棄物対策係

電話番号:0288-21-5138

ファクス番号:0288-21-5128

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