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更新日:2015年10月1日

ふるさと納税制度について

個人の方が日光市へ寄附した場合、「ふるさと納税制度」の適用を受けることができます。

1.ふるさと納税制度とは

個人が、ふるさと(かつて住んでいたふるさとや、将来住みたいと思う第二のふるさと、心のふるさとなど)に税(個人住民税・所得税)の一部を納めることを可能とする制度(居住している地方公共団体へも可能)です。

納める方法は、希望する地方公共団体に寄附の形で納めます。2,000円を超える寄附を納めた場合、申告により、所得税と住所地の住民税が一定限度額まで税優遇されます。

ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き(外部サイトへリンク)

2.ふるさと納税の仕組み

寄附金控除の計算イメージ

給与収入700万円で夫婦、子ども2人のケース(所得税の限界税率20%、住民税所得割額338,500円)

40,000円の寄附をした場合

所得税7,600円(1)と、住民税30,400円【(2)+(3)】の合計38,000円の税金が軽減されることになります(控除される額は、給与収入や家族構成により異なります)。

(1)所得税の所得控除による税額軽減:7,600円【寄附金控除対象額38,000円×(所得税の限界税率20%)】※所得税の寄附金控除対象額は、寄附金額から2,000円を引いた38,000円となります。

(2)住民税の基本控除額:3,800円【寄附金控除対象額38,000円×一律10%】

(3)住民税の特例控除額:26,600円【寄附金控除対象額38,000円×(90%-所得税の限界税率20%)】※特例控除は住民税所得割額の2割以内(住民税所得割額338,500円×20%=67,700円以内)

納税制度表

 

 

お問い合わせ

所属:総合政策部秘書広報課シティプロモーション推進室

電話番号:0288-21-5135

ファクス番号:0288-21-5109

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