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更新日:2015年9月28日

油流出事故防止

河川などへの油流出事故を防ぎましょう

河川などに油が流出すると、河川水を利用する水道や農業などに大きな影響をおよぼすことがあります。油流出事故は起こした人の責任です。原因者は、事故の対策にかかった費用負担を求められます。また、被害に対し、賠償を請求されることもあります。

油流出事故を起こさないために

事業者の方へ

  • 油類の取扱いに十分注意し、従業員への周知を行う。
  • 機械類や貯油施設などの定期点検・安全確認を行う。
  • 防油堤の設置やオイルマットなどの対策資材を整備する。
  • 緊急時連絡網を作成するなど、緊急時の体制を整備する。
  • 廃油などは適正に処理する。

市民のみなさまへ

  • 給油中は、絶対にその場を離れない。目を離さない。
  • 貯油タンクは、安定した場所に設置し、転倒防止を行う。
  • タンクや配管に腐食や亀裂がないかなど、定期的に点検する。
  • バルブの閉め忘れに注意する。
  • 不要となった油は、適切に処分する。

油流出事故をおこしてしまった(発見した)ときは

被害の拡大を防ぐとともに、直ちに市又は県の担当課にご連絡ください。

  • 市産業環境部環境課環境保全係:電話番号0288-21-5152
  • 県西環境森林事務所環境対策課:電話番号0288-23-1000

 

お問い合わせ

所属:産業環境部環境課環境保全係

電話番号:0288-21-5152

ファクス番号:0288-21-5128

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