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更新日:2011年12月9日
今年の冬は、東京電力の供給力が確保され、節電の数値目標はありません。しかし、震災の影響により、電力事情は依然厳しい状況が続いています。日常生活に支障を生じない範囲で、節電をお願いします。
家庭における冬の夕方の消費電力の割合は、エアコンが全体の30%、照明が13%、冷蔵庫が11%です。特に冬が寒い日光市では、暖房機器の使用により、冬期の電力消費量が大幅に増加する家庭が少なくありません。資源エネルギー庁の推計では、エアコンの室温設定を22度から20度にすることで、7%の節電につながるとされています。室温を管理して、暖め過ぎに注意しましょう。
以下の節電メニューと削減率は目安です。無理のない範囲で実施してください。
| 電気製品 | 節電メニュー | 削減率 | 削減率※ |
|---|---|---|---|
| エアコン | 重ね着などをして室温20度を心がける | 7% | ― |
| エアコン | 窓には厚手のカーテンを掛ける | 1% | ― |
| 照明 | 不要な照明をできるだけ消す | 4% | 6% |
| テレビ | 画面の輝度を下げて必要な時間以外は消す | 2% | 3% |
| 冷蔵庫 | 冷蔵庫の設定を「弱」に・開ける時間を減らす・食品詰め込まない | 1% | 2% |
| ジャー炊飯器 | 早朝にまとめ炊き・保温機能は使用せずに冷まして冷蔵庫へ | 1% | 2% |
| 温水洗浄便座 | 保温や温水の設定温度を下げる・不使用時はふたを閉める | 1%未満 | 1% |
| 待機電力 | 本体の主電源を切る・使わない機器はプラグを抜く | 1% | 2% |
※エアコンを使用しない家庭の場合
お問い合わせ
所属:産業環境部環境課環境政策係
電話番号:0288-21-5152
ファックス番号:0288-21-2089