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更新日:2017年8月25日

外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

クビアカツヤカミキリとは

「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」に掲載されている種です。

中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム北部が原産地です。

農作物への被害防止、生物多様性の保全のため、駆除する必要があります。

 

【特徴】

体長:約2.5センチメートルから4センチメートル

色:つやつやした黒い体で、胸部(首のあたり)は赤い色

寄生植物:サクラ、ウメ、セイヨウスモモ、モモ、カキなど。

生態:樹皮の裂け目などに産卵された卵がかえり、幼虫が樹木に入って内部を食害します。2~3年でさなぎになり、6月中旬から8月上旬にかけて成虫となって樹木の外に出てきます。幼虫が排出するフラス(木くず)が目印になります。

kubiakatsuyakamikiri画像:栃木県ホームページより

日光市及び県内におけるクビアカツヤカミキリの状況

日光市では、まだ確認されていません。栃木県南部で発見されています。

クビアカツヤカミキリを見つけたら?

市又は県の担当課までご連絡ください。

 

栃木県県西環境森林事務所

日光市瀬川51-9

電話番号0288-21-1178


お問い合わせ

所属:産業環境部環境課環境政策室

電話番号:0288-21-5152

ファクス番号:0288-21-5128

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