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更新日:2018年6月7日

歯及び口腔の健康づくり

第10回日光市歯(は)ッピー健口(けんこう)フェスタ

「歯とお口の健康」がテーマのイベントを開催します。80歳以上で20本以上自分の歯がある方や、「よい歯のポスター・標語コンクール」の表彰式を行います。その他、むし歯のなりやすさを診断してくれるコーナーや、歯医者さんのお仕事体験ができる「歯ッザニア」、自分の指の模型が作れる「歯科技工士さんのコーナー」など、さまざまなコーナーがありますので、皆さんぜひお越しください。

開催日:平成30年7月7日(土曜日)午後1時~午後4時(最終受付3時30分)

会場:日光市今市保健福祉センター(日光市平ヶ崎109)

第10回日光市歯ッピー健口フェスタ(PDF:665KB)(別ウインドウで開きます)

日光市民の歯及び口腔の健康づくり推進条例を施行しました。

最近の研究により、歯と口腔の健康づくりが、脳血管疾患や虚血性心疾患、糖尿病などの生活習慣病予防に大変重要であることがわかってきました。このため、日光市では、歯と口腔の健康づくりを推進し、市民の皆さんが生涯にわたって健康で暮らすことができるよう平成23年7月1日にこの条例を制定しました。

この条例の目的

1.歯及び口腔の健康づくりの推進に関し、基本理念を定め、市民、歯科医師等及び市の責務などを明らかにする。

2.歯及び口腔の健康づくりに関する市の施策の基本となる事項を定める。

  • 市民のみなさんの生涯にわたる健康の保持及び増進に寄与することを目的としています。

この条例の基本理念

この条例では、歯と口腔の健康を保つため、2つの基本理念を定めています。

1.市民自らが歯と口腔の健康づくりに取り組むことを促進する。

2.全ての市民が年齢等に応じた良質かつ適切な歯科保健医療サービスを受けられるよう環境を整備する。

市民の皆さん、歯科医師や市などが務めなければならないこと

この条例では、基本理念に基づき、市民の皆さんや、歯科医師等、市などそれぞれの責務や役割が定められています。

市民の責務
  • 自主的に歯と口腔の健康づくりへの関心と理解を深める。
  • 年齢段階等に応じた歯科健診・歯科治療・保健指導等を受けることにより生涯にわたって歯と口腔の健康づくりに取り組む。
歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士等の責務
  • 市が実施する歯と口腔の健康づくり施策に協力する。
  • 良質かつ適正な歯科保健医療サービスを提供する。
市の責務
  • 栃木県と連携しながら歯と口腔の健康づくり推進に関する施策を総合的に策定・実施する。
  • 保健・医療・福祉・教育関係機関の連携について配慮する。

保健・医療・福祉・教育等関係機関の役割

  • 相互に連携を図りながら協力する。
事業者の役割
  • 従業員が歯科健診等を受ける機会を確保する。
  • 従業員の歯と口腔の健康づくりの取り組みを支援する。

 

今後の事業展開

今後日光市では、この条例に基づき、歯科保健推進に関する基本計画の策定をはじめとして、関係機関と連携しながら、歯と口腔の健康づくりのための事業に取り組んでいきます。

日光市在宅ねたきり老人歯科保健推進事業

市では、通院が困難なねたきりの方の口腔状態の改善を図るため、在宅ねたきり老人歯科保健推進事業を実施しています。

  • 対象:在宅で生活している65歳以上の市民で、歯の治療を受けたいが、ねたきり等の理由で通院できずに困っている方。
  • 内容:歯科医師等が訪問して、口腔清掃、義歯の使用方法等の指導、歯周疾患・う歯等に対する応急処置、その他必要と認められることについて保健指導及び診療を行います。
  • 診療費用:医療保険適応(交通費等一部自己負担がかかる場合があります。)

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お問い合わせ

所属:健康福祉部健康課保健指導班

電話番号:0288-21-2756

ファクス番号:0288-21-2968

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