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更新日:2018年11月16日

予防接種(20歳未満)

予防接種とは、感染症にかからないように、感染症にかかっても重症化を防ぐためのものです。

予防接種を受けることは、お子さんを感染症から守るだけでなく、感染症が大きく流行することを防ぐという大切な社会的役割があります。

日光市では、医療機関で個人ごとに受ける個別接種という方法で予防接種を実施しています。

BCGワクチンの溶剤からヒ素が検出されたことについて

  • BCGワクチン接種は予防接種法に基づく定期接種で、1歳未満のお子さんを対象として1回接種する結核予防のワクチンです。

平成30年11月2日、BCGワクチンの溶剤からヒ素が検出され、製造会社では8月からワクチン出荷を停止していることが報道されました。平成30年11月5日に厚生労働省で開催された薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会で審議され結論づけられた内容をお知らせします。

BCGは、乾燥BCGワクチンを生理食塩液という溶剤で溶かしてから接種するワクチンです。今回基準を超えるヒ素が検出されたのはこの溶剤からです。ガラス製の容器に溶剤を入れ封をする際に熱を加え封印しますが、この熱を加えることによってガラス製容器に含まれるヒ素が溶け出てしまうことが原因であるとわかりました。

溶剤の容量は0.15ミリリットルです。この中に溶け出したヒ素の最大量が体内に投与されたとしても、その量は一日にこの量以下であれば健康に影響が出ないとされるヒ素の許容量の38から77分の1であるため、安全性には問題がないと結論づけています。

現在は溶剤を入れる容器を別のものにして、熱を加え封印してもヒ素が溶け出ていないことも確認された溶剤と乾燥BCGワクチンをセットにしたものが順次製造されており、11月中旬から下旬には出荷される予定です。

乾燥BCGワクチンを製造している日本ビーシージー製造株式会社からの情報提供等をご参照ください。

定期接種

  • 病気の発生及び流行を予防するために、国が予防接種法という法律で、特に予防接種が必要だと定めているものを「定期接種」といいます。
  • 「定期接種」の予防接種には、それぞれ接種するのに最も効果的な時期や必要回数及び接種の間隔などがあり、「標準的な」「標準的には」などと表現されます。

個別接種

区分

接種回数、間隔

実施月

対象年齢、学年

四種混合(百日ぜき・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

1期初回として
20日以上の間隔をおいて【標準的には20日から56日までの間隔をおいて】3回
その後6か月以上の間隔をあけて【標準的には12か月から18か月に間隔をあけて】

追加として1回

通年

生後3ヶ月~90ヶ月未満
注意:7歳半になる日の前日まで

【標準的な年齢】初回3回:生後3~12ヶ月

追加1回:初回接種後12~18か月おいて

三種混合(百日ぜき・ジフテリア・破傷風)

※四種混合を受けている方は接種する必要はありません。

四種混合と同様

通年

四種混合と同様

ポリオ

※四種混合を受けている方は接種する必要はありません。

四種混合と同様

通年

四種混合と同様

麻しん・風しん

MR混合

1期として1回

2期として1回

通年

1期:1回生後12ヶ月~24ヶ月未満
2期:1回年長児【平成24年4月2日から平成25年4月1日生】

平成31年3月31日までが2期の接種期間です

麻しん単独

風しん単独

BCG接種

1回

通年

1歳未満

【標準的な接種月齢は生後5ヶ月~8ヶ月】

二種混合(ジフテリア・破傷風)

1回

四種混合(三種混合)の第2期として接種します

通年

小学校6年生【平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれ】のお子さんに通知します

ヒブ(インフルエンザ菌b型)
  • 生後2ヶ月以上7ヶ月未満で接種を開始する場合は、27日以上の間隔をあけて3回接種し、その後7か月以上の間隔をおいて1回接種(全部で4回)

【標準的には、27日以上56日までの間隔をあけて3回接種し、7か月から13か月までの間隔をおいて1回接種】

  • 生後7ヶ月以上12ヶ月未満で接種を開始する場合は、27日以上の間隔をあけて2回接種し、その後7か月以上の間隔をおいて1回接種(全部で3回)

【標準的には、27日以上56日までの間隔をあけて2回接種し、その後7か月から13か月までの間隔をおいて1回接種】

  •  1歳以上4歳で接種を開始する場合は、1回接種

通年

生後2ヶ月~5歳未満

  • 生後12ヶ月未満で接種を開始した場合は、生後12ヶ月になるまでに、3回または2回の接種ができるように計画的に進めましょう。
  • 標準的な接種接種方法図(PDF:203KB)をご参照ください。(別ウィンドウで開きます)

 

小児用肺炎球菌
  • 生後2ヶ月以上7ヶ月未満で接種を開始する場合は、27日以上の間隔をあけて、標準的には生後12ヶ月までに3回接種し、3回目の接種から60日以上の間隔をおいて(標準的には生後12カ月から15ヶ月の間で)生後12ヶ月を過ぎてから1回接種(全部で4回接種)

ただし、2回目の接種は生後12ヶ月までとし、それを超えた場合は3回目の接種をしないで2回目の接種から60日以上の間隔をおいて1回接種。

(全部で3回接種)

ただし、2回目、3回目の接種は生後24ヶ月を過ぎてしまったら接種をしない。1回目の接種から60日以上の間隔があいていることを確認して1回接種。(全部で2回接種になる)

  •  生後7ヶ月以上12ヶ月未満で接種を開始する場合は、27日以上の間隔をあけて2回接種し、2回目の接種から60日以上の間隔をおいて、生後12ヶ月を過ぎてからに1回接種。(全部で3回接種)

ただし、2回目の接種は生後24ヶ月までとし、それを超えた場合は追加の1回だけを接種します(全部で2回接種になる)

  • 1歳以上2歳未満で接種を開始する場合は、60日以上の間隔をあけて2回接種
  • 2歳以上4歳で接種を開始する場合は、1回接種

通年

生後2ヶ月~5歳未満

  • 生後12ヶ月未満で接種を開始した場合は、生後12ヶ月になるまでに、3回または2回の接種ができるように計画的に進めましょう
  • 標準的な接種方法図(PDF:203KB)をご参照ください。(別ウィンドウで開きます)

 

水痘(水ぼうそう)

  • 1歳~3歳未満の間に1回目の接種から、3か月以上【標準的には6か月~1年程度】の間隔をおいて2回

通年

 

 

1歳~3歳未満(2回)

 

 

日本脳炎

 

 

1期の初回として6日以上の間隔をおいて【標準的には6日~28日までの間隔で】2回

通年

生後90ヶ月(7歳半)までに3回

  • 【標準的には3歳のときに2回】

1期の追加として1期の初回2回接種が終了後、6か月以上の間隔をおいて【標準的には約1年の間隔をおいて1回

通年

生後90ヶ月(7歳半)までに3回

  • 【標準的には4歳のときに1回】

2期として

1期終了後、おおむね5年後に1回

 

2期の対象者には市から通知します

  • 9歳になったお子さんに日光市からお手紙でお知らせします
  • 差控えによって幼少時に接種できなかった方にもお知らせします
特例対象者の接種   差控えによって幼少時に接種できなかった方(平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方)は1期、2期とも20歳未満の間は接種できます。くわしくはお問い合わせください。

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルスワクチン)

※現在、接種をおすすめしていません

子宮頸がん予防ワクチン特性比較表(PDF:262KB)(別ウインドウで開きます)

 

 

3回

通年

中学校1年生~高校1年生相当(平成14年4月2日~平成18年4月1日生まれ)

※現在、接種をおすすめしていません。くわしくは、厚生労働省のパンフレット

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ(PDF:1,379KB)をご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

子宮頸がん予防ワクチン接種についてご相談は、厚生労働省の相談電話03-5276-9337まで。(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで受付ています)

インフルエンザ(高齢者)

毎年10月~2月が接種期間です

くわしくはインフルエンザ予防接種のページをご覧ください。

1回

10月
~2月

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)

高齢者用肺炎球菌(23価ワクチン)

平成26年10月から一部年齢の方が定期接種となりました。

※希望する方は市に申込みが必要です

1回

通年

  • 平成31年3月31日現在年齢が65歳から5歳刻みで100歳の方で今までに接種をしたことがない方
  • 60歳から64歳の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能にまたはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがある方(身体障害者手帳1級をお持ちの方または同等の方)で今までに接種をしたことがない方

四種混合について

四種混合ワクチンとは

三種混合ワクチン(百日せき・ジフテリア・破傷風)に不活化ポリオワクチンが加わったワクチンです

四種混合ワクチン導入後の接種方法について

  • 四種混合ワクチンを計4回(初回3回追加1回)接種します

四種混合ワクチンの接種について

対象者
  • 生後3ヶ月から90ヶ月未満のお子さん

(三種混合ワクチン・ポリオワクチンのどちらもまだ接種していない方または完了していない方)

標準的な接種の開始年齢は生後3ヶ月~12ヶ月です。

四種混合ワクチンの標準的な接種スケジュール

三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンと同じ間隔になります。

1期初回接種:20日以上の間隔をおいて3回(標準的には20日~56日の間隔)

1期追加接種:初回接種終了後少なくても6か月以上、標準的に1年から1年半までの間隔をおいて1回

ポリオワクチンについて

平成24年9月からポリオワクチンが不活化ポリオワクチンとなり、飲むワクチンから注射となりました

四種混合ワクチンを接種している場合は、接種する必要はありません。

  • 対象者:生後3ヶ月から生後90ヶ月未満のお子さん

初回接種は、生後3ヶ月から12ヶ月未満の接種が望ましい時期です

生後90ヶ月を過ぎてからの接種は、助成の対象にはなりませんのでご注意ください。

  • 接種場所:日光市内の予防接種実施医療機関へ予約してください。
  • 接種の方法:生ワクチンは2回の飲むワクチンでしたが、不活化ワクチンは、皮下に注射する「皮下接種」で接種回数は4回になります。三種混合ワクチンを4回接種が済んでいてポリオワクチンの接種回数が不足している場合などに、不活化ポリオワクチンを接種します。

接種時の注意事項

  1. 当日は、お子さんの健康状態がわかっている保護者が連れて行ってください。
  2. 接種を受ける前に健康課配布の「予防接種と子どもの健康」をよく読んでください。
  3. 当日は健康保険証・予診票・母子健康手帳を持参してください。

市外の医療機関で接種を希望される方は、必ず、接種を受ける前に健康課へ問い合わせください。(先に接種してしまうと助成が受けられない場合があります)

ポリオワクチンの接種については、三種混合ワクチン接種、四種混合ワクチン接種との関係を考慮して実施しなくてはなりません。

ポリオワクチンについてのくわしくは厚生労働省のホームページをご覧下さい。(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)

MR混合ワクチン:麻しんと風しんの混合ワクチン

麻しんとははしかのことです。麻しん風しんの予防接種は、第1期・第2期での生涯2回接種します。2回

の接種によって抗体がつき、病気の発生を防ぐことができます。各期の対象者は次のとおりですので、対象年齢を確認し、早めに予防接種をお受けください。

麻しん風しんの予防接種対象者
  対象年齢 接種方法
第1期
生後12~24ヶ月未満 市内の指定医療機関で個別接種
第2期
小学校入学前の1年間(今年度は平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれのお子さん)

接種期間:平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

接種費用:市が負担しますが、接種期間を過ぎた場合は自己負担となります

二種混合(ジフテリア・破傷風混合)予防接種

二種混合予防接種は、幼児期に受けた三種混合ワクチン接種の追加接種として実施します。

  1. 接種対象者:小学校6年生(今年度の対象は平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)
  2. 接種方法:市内の指定医療機関で個別接種
  3. 接種期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日まで
  4. 接種費用:市が負担しますが、接種期間を過ぎた場合は自己負担になる場合もあります

水痘(水ぼうそう)

平成26年10月1日から「定期接種」となりました

  1. 接種対象者:生後1歳~3歳未満
  2. 接種回数等:1回目接種後3か月以上(標準的には6か月~1年)の間隔をあけて2回目を接種
  3. 接種方法:市内の指定医療機関で個別接種

日本脳炎予防接種

日本脳炎の予防接種は、ワクチン接種後の重度の副作用が生じたため、国により、平成17年度から平成21年度まで接種をおすすめしていませんでした。その後、新しいワクチンが開発されて、接種年齢が緩和され、定期接種として受けることができるようになりました。現在は下記の対象児を優先に日本脳炎の予防接種が受けられるようになっています。

平成30年度に接種をお知らせする年齢

1期初回(2回)

3歳
1期追加 4歳

2期

9歳、17歳(高校2年生)、18歳(高校3年生)

2期(1期3回が終了している9歳以上のお子さんが対象)については、9歳になったお子さんと特例対象者の17歳(高校2年生)、18歳(高校3年生)の方に接種をお知らせしていきます。

標準的な接種スケジュール

平成19年4月2日以降に生まれたお子さん】

接種期間:生後6ヶ月~生後90ヶ月(7歳半)に至るまでの間

1期初回接種(2回):3歳になったら6日以上の間隔をあけて(標準的には6日から28日の間隔をあけて)2回接種する

1期追加接種(1回):2回目から6か月以上(標準的にはおおむね1年)あけて(4歳のとき)1回

2期接種(1回):9歳~12歳(13歳未満)に1回

【平成19年4月2日から平成21年10月1日までの生まれのお子さんだけの特例】

9歳~12歳の2期接種の期間に限って、1期の不足分がある場合は不足分も定期接種として公費で受けることができます

特例対象者の接種スケジュール

特例対象者:【平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方】

接種期間:20歳の誕生日前日までの間は公費で接種できます

1期初回接種(2回):6日以上の間隔をあけて(標準的には6日から28日あけて)2回接種

1期追加接種(1回):2回目から6か月以上あけて(標準的にはおおむね1年後)1回

2期(1回):9歳以上の方が1期終了後5年程度の間隔をおいて接種が望ましいとされていますが、特例対象者は3回目の接種の翌日から数えて少なくても6日以上の間隔をおいて接種します。

母子健康手帳を確認して、1期3回の接種が完了していない場合は、早い時期に不足分の接種を受けることをおすすめします。

市内の予防接種実施医療機関

個別予防接種実施医療機関一覧(PDF:139KB)(PDF:132KB)をご覧ください。(別ウインドウで開きます)

乳幼児の予防接種については接種時期一覧表(PDF:207KB)乳幼児予防接種実施医療機関一覧(PDF:230KB)もご参照ください。(別ウインドウで開きます)

市外医療機関で予防接種を受ける場合

やむを得ない事情で市外で予防接種を受ける場合は、手続が必要です。市外医療機関宛に依頼書の提出が必要になりますので、必ず事前に手続きをしてください。先に接種してしまうと助成が受けられない場合があります。

栃木県内の市外の医療機関で定期予防接種を希望するとき

平成25年4月より、栃木県は「栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業」を実施しています。この事業に協力している医療機関の協力医師のもとでは、日光市の予診票または専用の予診票を使用して、日光市内医療機関で接種するのと同様に支払無しで接種することができます。(医師により接種可能な予防接種の種類が異なりますのでご注意ください。)ご希望の方は、事前に健康課にご連絡ください。

接種予約時は、栃木県内相互乗り入れ事業に参加しているかを事前に接種を希望する医療機関へお問合せいただくか、健康課でも確認できますのでご連絡ください。

  • 接種時の持ち物:母子健康手帳、健康保険証、日光市こども医療費受給資格者証

栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業についてのくわしくは、栃木県医師会のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。(別ウインドウで開きます)

県外または市外の医療機関で定期予防接種を希望するとき

栃木県内の市外の医療機関で、「栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業」に参加していない医療機関で接種する場合、または栃木県外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に申請が必要です。医療機関宛の依頼書を作成しますので、必ず事前に手続きをしてください。必要書類を持参して接種し、接種費用は全額お支払してください。助成申請書を提出していただいた後に、助成金を振込いたします。手続きをしないで先に接種してしまうと助成が受けられませんのでご注意ください。

子宮頸がん予防ワクチンは、現在接種をおすすめしていません

平成25年6月14日、国から子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種の積極的な勧奨(おすすめ)を差し控えるようにとの勧告が出されました。これは、ワクチンと持続的な激しい痛みなどの副作用との因果関係が否定できないため、発生頻度等について国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を勧奨すべきではない、というものです。

日光市では国の勧告に従い、当分の間子宮頸がん予防ワクチン接種おすすめしないこととしました

接種のおすすめは差し控えますが、子宮頸がん予防ワクチン接種の対象者で、接種を希望する方については、これまでどおり公費で接種することができます。

今年度、子宮頸がん予防ワクチン接種の対象者としているのは以下の1または2の年齢の方です。

  1. 中学1年生から高校1年生相当(平成14年4月2日から平成18年4月1日生まれ)の方(全額市の負担)
  2. 高校2年生相当から19歳(平成11年4月2日から平成14年4月1日生まれ)の方(半額市の負担)

接種を希望する方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

接種を受ける方は次の資料をお読みください

子宮頸がん予防ワクチン接種についての相談電話が開設されています

  • 03-5276-9337(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで受付)

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について、厚生労働省から情報提供がされています。

任意接種

予防接種を受ける方または保護者と医師との相談によって判断し、行われるものです。

任意(法定外)予防接種はすべて医療機関での個別接種です。任意の予防接種ですので、接種を希望する方は予防効果や副作用についてご理解の上で接種してください。

ロタワクチン

ロタウイルス胃腸炎とは

乳幼児に多く起こる感染性胃腸炎で、ロタウイルスというウイルスが原因です。激しい下痢やおう吐によって脱水を起こしやすく、けいれんを起こすこともあるため重症化しやすい胃腸炎といわれています。

ロタワクチンとは

ロタワクチンは、ロタウイルスの病原性を弱めて増殖させ、精製してからシロップ状にした飲むワクチンです。ロタリックス、ロタテックの2種類のワクチンがあります。

対象年齢(接種時に市内に住所がある方)

  • ロタリックス:生後6週0日から24週0日までの乳児
  • ロタテック:生後6週0日から32週0日までの乳児

料金

  • ロタリックス:1回15,600円を2回(全額助成)
  • ロタテック:1回10,700円を3回(全額助成)

くわしくは

ロタワクチン予防接種費用助成についてのチラシ(PDF:453KB)をご覧ください(別ウインドウで開きます)

ロタワクチンの予防接種は任意接種です。受ける前の注意事項(PDF:294KB)を必ずお読みください。(別ウインドウで開きます)

おたふくかぜワクチン

おたふくかぜとは

おたふくかぜは、ムンプスウイルスによって起こる急性疾患で、飛沫感染後、増殖したウイルスは全身に広がります。耳下腺の腫れを特徴とするため「流行性耳下腺炎」とも呼ばれ、後遺症として感音性難聴がみられることがあります。

費用助成対象年齢

  • 1歳~年長児のお子さん
  • ただし、今までにおたふくかぜワクチンを接種したことがあるお子さんとおたふくかぜにかかったことがあるお子さんは対象となりません。

料金

7,600円(全額助成)

くわしくは

おたふくかぜワクチン予防接種費用助成についてのチラシ(PDF:425KB)(PDF:419KB)をご覧ください。(別ウインドウで開きます)

おたふくかぜワクチン予防接種は任意接種です。受ける前の注意事項(PDF:304KB)を必ずお読みください。(別ウインドウで開きます)

その他予防接種費用助成

 

区分

対象年齢

回数

助成額

(1回につき)

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルスワクチン)

※現在、接種をおすすめしていません。特性比較表(PDF:262KB)(PDF:106KB)(別ウインドウで開きます)

高校2年生相当~19歳

(平成11年4月2日~平成14年4月1日生まれ)

※現在、接種をおすすめしていません。

くわしくは、厚生労働省のパンフレット子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ(PDF:1,379KB)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンの相談電話窓口が開設されました。03-5276-9337(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで)

3回

半額助成

8,500円

高齢者肺炎球菌

くわしくは、チラシ(PDF:333KB)(PDF:429KB)をご覧ください。(別ウインドウで開きます)

希望する方は市に申込みが必要です

  • 平成31年3月31日現在年齢が65歳以上の方(昭和29年4月1日以前に生まれた方)で定期接種に該当しない
  • 60歳から65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能にまたはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)で、今までに肺炎球菌ワクチンをうけて5年以上が経過している方

再接種するには、前回の接種から5年以上経過していることが条件です

一部助成

4,000円

インフルエンザ(小児)

実施期間は毎年10月から翌2月までです

くわしくは、インフルエンザ予防接種のページをご覧ください

  • 接種当日に満1歳~小学校6年生
2回

一部助成

1,750円

インフルエンザ(中学3年生、高校3年生相当)

実施期間は毎年10月から翌2月までです

くわしくは、インフルエンザ予防接種のページをご覧ください。

平成30年度の対象者

  • 平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれ(中学3年生)
  • 平成12年4月2日~平成13年4月1日生まれ(高校3年生相当年齢)

 

1回

一部助成

3,500円

市内の予防接種実施医療機関

個別予防接種実施医療機関一覧(PDF:139KB)(PDF:132KB)をご覧ください。(別ウインドウで開きます)

市外の医療機関で任意予防接種を希望の場合(事前の申請が必ず必要です)

市外で任意予防接種を受ける場合は事前に申請が必要です。市外医療機関宛に依頼書の作成が必要になりますので、必ず事前に手続きをしてください。先に接種してしまうと助成が受けられません。接種費用は全額お支払をしてください。助成申請書を提出していただいた後に助成金を振込みいたします。

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お問い合わせ

所属:健康福祉部健康課健康推進係

電話番号:0288-21-2756

ファクス番号:0288-21-2968

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