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日光市の地名って面白いね!?

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地元のみんなはあまり意識していないかもしれないけど、よそから来たぼくからしたら、日光市内にはおもしろい地名がたくさんあるなって思うんだ。
印象的だったのは栗山の「土呂部(どろぶ)」。「泥」は湿地で、「部」は辺(あた)りのこと。ミズバショウの生えるような泥があるところに集落ができたので、泥部が土呂部になったという説が伝わっているんだ。今でも、4月下旬~5月上旬頃、ミズバショウの花が見られる名所となっているよ。

 
 
 

 

その場所の特徴が地名の由来になっているんだね。他にも知りたい!

 
 
 
 

例えば「今市(いまいち)」。かつて、久治良(くじら)・野口(のぐち)・瀬尾(せのお)・鉢石(はついし)・瀬川(せがわ)・所野(ところの)の6つの村が持ち回りで開いていた市(いち)が、東照宮へ向かう日光街道ができたことによってその場所に定着したため、新たに出来た市(いち)という意味から、今市の地名が起こったという説があるんだよ。実は、東照宮と関係があるんだ。
昔から、「日光を見ずしてけっこうというなかれ」っていわれているほど、日光には見どころがたくさんあるんだけど、地名に注目してみると、その土地の特徴や歴史、伝説がわかることもあるからおもしろいよ。

 
 
 
 

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