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更新日:2017年5月22日

地下水位観測の状況※平成28年3月31日をもって観測業務を終了しました。

これまでの観測結果は下記のとおりです。  

観測所

市内5カ所の地下水位観測所のほか、今市青少年スポーツセンター内に降水量観測所を設置しています。(現在は閉鎖)

地下水位観測所の位置を表す地図

平成18年以前は日光市役所(旧今市市役所)に観測所を設置していましたが、合併時の庁舎整備の際に閉鎖しました。

今市扇状地の特徴点

  1. 今市扇状地は、過去の地殻変動などにより山地内部に形成された扇状地のため、基盤地形に凹凸があり、地形面と地下水面が1対1の関係になっていません。
  2. 河川、水田、降水、かんがい水路が地下水の水源となっていますが、河川や降水の影響よりも水田の影響を非常に大きく受けています。
  3. 河川水から地下水に流入する区域のほかに、湿潤な地域のように地下水から河川水に流入する区域も存在します。さらに、季節によってその流入が相互に変化する区域もあります。
  4. 地下水位は一般的な扇状地の傾向を有していますが、1の地形的な特徴により局地的に湧出しているところもあります。
  5. 地下水の流速は、一般的な扇状地の場合と大きな差はありませんが、上記の1~4の影響により地下水が流去しても補完されることなどから天然の地下ダムのようになっています。

観測結果(平成28年3月31日まで)

観測は、自記記録計(自動観測装置)により地下水位上面の標高を24時間観測しています。なお、定時(午前6時)の値をその日の値として水位表を作成しています。

地下水位観測(月間平均水位と月間降水量)の図

 

観測所の観測結果グラフ

観測所の観測結果データ

 

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所属:総合政策部総合政策課政策調整係

電話番号:0288-21-5131

ファクス番号:0288-21-5109

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