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更新日:2017年10月10日

選挙

平成29年10月22日執行衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査のページ

期日前投票

選挙の当日、仕事やレジャーなどで投票できない方は、期日前投票ができます。選挙当日までに郵送される投票所入場券を持参いただくか、申請書ダウンロードページより宣誓書(兼請求書)をダウンロードし、持参ください。なお、期日前投票所の場所及び日時は、下記の通りです。

  • 日光市役所本庁舎2階

10月11日(水曜日)~10月21日(土曜日)午前8時30分~午後8時

  • 日光行政センター研修センター、藤原行政センター

10月11日(水曜日)~10月21日(土曜日)午前8時30分~午後7時

  • 足尾行政センター、栗山行政センター

10月11日(水曜日)~10月21日(土曜日)午前8時30分~午後6時

  • 地区センター(落合・豊岡・大沢・塩野室・小来川・三依・湯西川)

10月11日(水曜日)~10月20日(金曜日)午前8時30分~午後5時

  • 出張所(南原・清滝・中宮祠)

10月11日(水曜日)~10月20日(金曜日)午前8時30分~午後5時

ただし、地区センター、出張所は土曜日・日曜日は投票できません。

また、次の地区は投票所の見直しにより期日前投票所を設けます。(各地区1日)

  • 横川地区の方は横川公民館10月17日(火曜日)、上三依地区の方は上三依公民館10月18日(水曜日)、芹沢地区の方は芹沢生活改善センター10月19日(木曜日)いずれも午前10時~午後3時30分

10月22日(日曜日)は三依地区センターでの投票となりますのでご注意ください。

不在者投票

期日前投票の期間や投票日当日も、仕事や旅行で日光市外の遠隔地に滞在していて、日光市では投票できない方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で投票を行うことができます。
そのためには、宣誓書(兼請求書)を日光市選挙管理委員会に直接ご持参してもらうか、郵送により受付けをする必要があります。郵送の場合には、郵送に日数がかかりますのでご注意ください。

宣誓書(兼請求書)は申請書ダウンロードページからダウンロードできます。

成年被後見人の選挙権及び被選挙権が回復しました

成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、平成25年5月31日に公布されました。

インターネット選挙運動の解禁について

平成25年4月19日にインターネットによる選挙運動解禁に関する公職選挙法の一部を改正する法律が成立しました。

改正の概要については、こちらを御覧ください。
インターネット選挙運動の解禁について(PDF:1,784KB)(別ウインドウで開きます)

改正の詳細については、こちらを御覧ください。
総務省ホームページ「インターネット選挙運動の解禁に関する情報」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

なお、未成年者の選挙運動は、禁止されていますのでご注意ください。
未成年者の選挙運動については、インターネットでも、それ以外でも禁止されています。
未成年者の選挙運動の禁止について(PDF:999KB)(別ウインドウで開きます)

選挙権と被選挙権

選挙権とは、選挙によって議員、長など公職につく者を選ぶ権利をいい、被選挙権とは選挙によってこれらの公職につくことができる資格と権利をいいます。禁固以上の刑に処せられた者など欠格事項にあたる人は一定期間これらの権利を有しないこととなります。

選挙人名簿

選挙権があっても、市区町村の選挙人名簿に登録されていなければ、投票することはできません。選挙人名簿の登録は、年4回(3月、6月、9月、12月)の定時登録と、選挙前に行う選挙時登録があります。(これらの登録の基準日において住所要件を満たすことが必要です。)

投票所入場券

選挙が行われるときには、選挙の当日までに「投票所入場券」を郵送しますので、投票の際に投票所にお持ちください。
投票所入場券は投票所の確認と受付の利便を目的とするものですので、紛失等により持参しなくても、本人であると確認できれば投票できます。その場合には投票所の受付で、その旨申し出てください。

病院・老人ホーム等で指定された施設に入所している方は、その施設において不在者投票ができます。
身体障害者手帳又は戦傷病者手帳の交付を受けている方のうち、法で定める障がいの程度以上の方は、必要な手続をし、自宅などで郵便による不在者投票をすることができます。

在外選挙制度

在外選挙制度とは

国外に居住する日本国民の方に、国政選挙の選挙権行使の機会を保障する制度です。
平成12年6月に執行された第42回衆議院議員総選挙から在外投票が実施されています。

対象となる選挙

在外投票をすることができる選挙は、次の4つの選挙です。

  • 衆議院小選挙区選出議員選挙
  • 衆議院比例代表選出議員選挙
  • 参議院選挙区選出議員選挙
  • 参議院比例代表選出議員選挙

なお、これまでは、衆議院及び参議院ともに比例代表選出議員選挙のみが対象とされていましたが、平成18年の公職選挙法の一部改正により、平成19年6月1日以降に行われる国政選挙からは、衆議院小選挙区選出議員選挙及び参議院選挙区選出議員選挙についても投票できるようになりました。

在外投票をすることができる方

国外に居住する満18歳以上の日本国民で、その住所を選挙管轄している在外公館の管轄区域内に引き続き3か月以上お住まいの方

在外選挙人名簿への登録が必要です

在外投票をするためには、あらかじめ在外選挙人名簿への登録が必要です。

登録申請の手続は、在外公館で受け付けています。受け付けられた申請書は、申請者の日本国内の最終住所地(国外で生まれ、日本国内で一度も暮らしたことがない方などは本籍地)の市区町村選挙管理委員会に送付され、登録資格が満たされていれば在外選挙人名簿に登録されます。登録後、在外選挙人証が発行され、在外公館経由で申請者の方に交付されます。

在外投票の方法

次のいずれかの方法により投票することができます。

  • 在外公館(一部実施していない在外公館があります)において投票する在外公館投票
  • 在外選挙人名簿の登録先の市区町村選挙管理委員会から投票用紙の交付を受けて、郵便等により投票する郵便等投票

また、一時帰国した場合には、国内の投票制度(投票日当日の投票・期日前投票・不在者投票)を利用して投票することができます。
なお、いずれの場合も、在外選挙人証(在外公館投票の場合は、在外選挙人証のほか、旅券等の身分証明書)の提示が必要です。

手続の詳細については

外務省のホームページに在外選挙のご案内が掲載されています。
在外選挙人名簿への登録方法や在外投票の方法などの詳細につきましては、外務省ホームページをご参照ください。

外務省ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)

お知らせ

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選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました

選挙権年齢を満18歳以上に引き下げる法改正が行われ、平成28年6月19日に施行されました。

詳しくは、総務省のページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)をご覧ください。

明るい選挙啓発作品コンクール

市内の学校の児童・生徒の皆さんから、明るい選挙を呼びかけるポスターや書道作品を毎年募集しています。

ポスターコンクールは全国規模で行われ、日光市の優秀作品は栃木県のコンクールに出品されます。

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お問い合わせ

所属:選挙管理委員会事務局選挙係

電話番号:0288-21-5180

ファクス番号:0288-22-2223

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