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更新日:2012年3月31日

公共施設等における放射線量の測定及び除染実施結果

子どもたちが利用する公共施設等におけるホットスポットの放射線量の測定と除染実施の結果について(12月現在)

市では、7月から全ての園庭、8月から全ての校庭で放射線量の測定を毎日行っていますが、高い放射線量(毎時1マイクロSv以上)は確認されていません。

しかし、子ども達がより安全な環境で生活できるよう通常の測定に加え、保育園、幼稚園、小中学校、都市公園・運動場など「子どもたちが利用する公共施設等」については、局所的に放射線量の高い箇所、いわゆるホットスポット(雨樋出口付近、側溝、砂場、遊具付近など)を把握するため、測定を強化し、市独自の基準を上回った地点については除染を行いました。

また私立保育園・幼稚園についても、施設の管理者に対し、支援措置を提示し、測定・除染実施の協力要請をしました。
放射線量測定結果や除染結果については、測定・除染の結果のページをご覧ください。また、放射線・放射性物質QアンドAについてもあわせてご覧ください。

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