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更新日:2017年6月21日

男体山の活火山選定について

男体山は、火山噴火予知連絡会において、新たに活火山に選定されました。これは、活火山の定義である、概ね過去1万年以内に噴火した火山に当てはまることが確認されたことに過ぎず、男体山の火山活動が活発化したものではありません。

男体山はこれまで通り静穏な状態です。

男体山は、これまで最後の噴火が約1万4,000年前とされており、活火山ではありませんでしたが、最新の調査結果により、約7,000年前の噴火した痕跡が確認されました。このため、6月20日に開催された火山噴火予知連絡会で活火山に選定されました。

男体山の現状

男体山はこれまで通り静穏な状態です。火山活動が活発化したものではありません。

活火山の定義

活火山とは

  • 概ね過去1万年以内に噴火した火山
  • 現在活発な噴気活動のある火山

とされています。

なお、全国で111火山が選定されており、このうち、火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山(常時観測火山)として、50火山が選定されています。

現在、市内では男体山のほか、日光白根山と高原山が活火山に選定されており、このうち、日光白根山は、常時観測火山に選定されています。

今後

市としては、栃木県のほか関係機関と連携しながら適切な対応に努めてまいります。

なお、活火山選定に伴い、気象庁が監視を行うことになり、様々な情報が提供されます。

このため、これまで以上に安心して、市民の皆さんに生活していただくことや、観光客及び登山者の方に日光市を訪れていただくことができるものと考えております。

お問い合わせ

所属:行政経営部総務課防災対策室

電話番号:0288-21-5166

ファクス番号:0288-21-5137

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