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更新日:2017年12月22日

地域おこし協力隊員の募集

地域おこし協力隊員1名(三依地区)を募集します!

中三依どんどん滝

日光市では現在、平成30年4月から活動する地域おこし協力隊員1名を募集中です。

こちらのページでは、募集に関する基本情報を掲載しています。

活動等についてもっと知りたい!という方は、JOIN(一般社団法人移住・交流推進機構)の募集ページで活動内容や日光市の協力隊についてわかりやすく紹介していますので、そちらをぜひご覧ください!

↓日光市地域おこし協力隊募集ページ(JOIN)↓

【任期最長5年&昇給あり!定住&起業サポート充実!】あなたの自由な発想で「日光市山間地」の地域おこしにチャレンジしませんか?(外部サイトへリンク)

現地見学会を開催します!

活動地域を知っていただくため、平日と休日の2日現地見学会を開催します。

三依地区の集落の様子を見ながら、地区の特色や活動内容についてご説明します。ぜひお気軽にご参加ください。

1.日時

平成30年1月16日(火曜)・1月21日(日曜)13時~16時

2.集合場所

日光市役所三依地区センター(栃木県日光市中三依319番地)

3.内容(予定)

(1)地域おこし協力隊員募集の概要説明

(2)三依地区の概要説明・隊員の活動紹介

(3)三依地区の集落の様子をみながら、地区の特色を説明

見学会は、現地集合・現地解散を予定しております。お車でお越しの際は十分ご注意ください。なお、最寄駅から現地まで市の車で送迎することも出来ますので、送迎を希望される場合は申込み時にその旨お知らせください。

4.申込方法

電話またはメールで、≪(1)希望日、(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)性別、(6)見学会会場までの交通手段≫をお知らせください。

【電話】0288-21-5147(受付時間:土、日、祝日を除く8時30分~17時15分まで)

【メール】chiiki-shinkou@city.nikko.lg.jp

5.申込期限

平成30年1月11日(木曜)

6.その他

(1)参加費は無料ですが、会場までの交通費等は個人負担となります。

(2)現地見学会への参加は任意であり、採用試験への影響はありません。また、応募を強要するものではありません。

 

募集概要

【日光市の概要】

日光市は、栃木県の北西部に位置し、総面積は約1,450平方キロメートル、栃木県の約4分の1を占め、全国で3番目に広い面積を持つ市です。この広大な市域には、世界遺産「日光の社寺」、ラムサール条約登録湿地「奥日光の湿原」をはじめ、日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けている「日光杉並木街道」、世界遺産登録を目指す、日本の近代化を支えた産業遺産「足尾銅山施設」など、世界に誇る雄大な自然と歴史的・文化的遺産があります。また、鬼怒川温泉をはじめ、川治温泉、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉郷、奥日光湯元・中禅寺温泉など、恵まれた観光資源を基盤として発展してきました。しかしながら人口減少及び高齢化が進行する山間地域においては、様々なコミュニティ活動が停滞する状況が懸念されます。

【三依地区の概要】

活動の拠点となる三依地区は、日光市と福島県の境にある山間部で、人口344人(平成29年12月1日現在)の小さな集落です。かつて、江戸と会津を結んだ、会津西街道沿いにあり、澄み切った空気と古き良き里山の風景が残るこの地区には、冷涼な気候を活かした山葵栽培や温泉、キャンプ場、渓流釣りなど、豊富な地域資源が多くあります。三依地区の自慢は、美しい山並みと清らかな清流など豊かな自然です。

一方、山間部で冬は雪も多い地区であることなどから、人口減少や高齢化の著しい地区でもあります。

このため、農林業の後継者不足による耕作放棄地の増加や野生鳥獣被害、地域コミュニティ機能の低下など、多くの課題にも直面しています。

募集人員

日光市地域おこし協力隊員1名(三依地区)

活動内容
  • 経験等に基づいた自由な発想による地域活性化業務

上記の三依地区の概要と課題を踏まえたうえで、隊員自らのこれまでの経験や知識を活かし、自由な発想で地域活性化につながる活動の企画・実践を行っていただきます。

  • 下記業務にも従事していただきます。
  1. コミュニティの維持に関する活動(地域内イベントへの参画・補助等)
  2. 住民の生活支援に関する活動(高齢者世帯の見回り・見守り活動、市の行う高齢化集落対策事業等)
  3. 地域間交流等に関する活動(地域の情報発信や地域内にある空き家の情報提供等)
募集対象
  1. 平成30年4月1日現在で年齢18歳以上45歳未満の方
  2. 現在、三大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後日光市の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
  3. 普通自動車運転免許を有する方、又は平成30年3月31日までに取得見込の方
  4. パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
  5. 三依地区の振興に意欲があり、地域との親交を深める意思のある方
  6. 任期終了後、活動地域への継続的な居住や関わりを前向きに検討できる方
勤務地

日光市役所三依地区センター(栃木県日光市中三依319番地)

勤務日数及び勤務時間
  1. 勤務日:原則として月、火、水、木、金(週5日間勤務)
  2. 勤務時間:原則として午前8時30分~午後4時30分(週35時間、休日・夜間の時間外勤務は代休対応とします。)
  3. 年次有給休暇(年間20日間)、夏季休暇(7月~9月の期間中に5日間)、その他特別休暇あり
雇用形態及び活動期間
  1. 日光市の非常勤嘱託員として日光市長が委嘱します。
  2. 活動期間は平成30年4月1日から平成31年3月31日までです。なお、活動期間は更新することができ、最長で平成35年3月31日まで更新可能です。
  3. 平成31年4月1日以降の委嘱については、双方協議のうえ、当市で判断させていただきます。
報酬 月額160,000円(勤務月数によって昇給あり。13ヶ月目以降180,000円、25ヶ月目以降200,000円)
待遇及び福利厚生
  1. 活動期間中の住居については市が用意します。
  2. 基本的な家電製品等(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、ガス台)については市が用意します(持ち込みも可能です)。
  3. 光熱水費については原則として隊員負担とします。
  4. NHK受信料とテレビ共聴組合加入金・年会費は市が負担します。
  5. 活動に使用する自動車(軽自動車を予定)とパソコンは市が貸与します。
  6. 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
  7. 休暇については、日光市非常勤嘱託員取扱規程により定めます。

活動以外の日常生活では、買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。

応募方法
  • 応募受付期間
    平成29年12月11日(月曜日)から平成30年1月26日(金曜日)必着。郵送で受け付けます。なお、提出された書類は返却いたしません。
  • 提出書類
  1. 日光市地域おこし協力隊員応募用紙(ワード:34KB)(別ウィンドウで開きます)
  2. 履歴書(市販のもので可。直筆・写真添付)
  3. 活動目標レポート(A4、1枚程度で書式自由、パソコン可)

作成していただくレポートの内容について

「日光市において『地域おこし協力隊』として採用された場合、三依地区の概要と課題を踏まえたうえで、あなたのこれまでの経験や知識、技能や特技を活かし、どのような活動をして、どのように活性化したいと考えていますか。」

選考方法

平成30年1月26日(金曜日)までに応募書類を提出いただいた方全員を対象に、平成30年2月4日(日曜日)に日光市役所本庁(栃木県日光市今市本町1番地)にて面接試験を行います。面接を行う時刻等の詳細については、応募締め切り後速やかにお知らせします。なお、面接に要する交通費等は個人負担とします。

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お問い合わせ

所属:地域振興部地域振興課地域振興係

電話番号:0288-21-5147

ファクス番号:0288-21-5109

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