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更新日:2013年8月30日

在宅酸素療法中の火災危険について

在宅酸素療法中に喫煙して火災になり、大火傷を負う事例が発生しています。このような事故を未然に防ぐため、次の点について注意してください。

在宅酸素療法中の喫煙ついて

在宅酸素療法中の喫煙について改めてご理解いただきたいこと

  1. 酸素自身は燃えませんが、燃焼を助長する支燃性物質のため、たばこ火のような小さな火でも急激に燃え上がります。
  2. 酸素吸入中は、絶対に火気を取扱わないでください。
  3. 酸素吸入中は禁煙してください。又、喫煙中の人にも近寄らないでください。
  4. 火気を取扱う場合や喫煙する場合は、必ず酸素の供給を停止してから行ってください。
引火のイメージ

酸素吸入中に火災

火の取り扱いに注意

 

 

担当窓口

消防本部予防課

電話番号:0288-21-0368

今市消防署

電話番号:0288-21-0539

日光消防署

電話番号:0288-54-0050

藤原消防署

電話番号:0288-76-1444

 

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お問い合わせ

所属:消防本部予防課予防係

電話番号:0288-21-0368

ファクス番号:0288-30-2986

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