ホーム > 防災・安全 > 消防・救急 > 感震ブレーカーを設置しましょう!

ここから本文です。

更新日:2018年7月12日

感震ブレーカーを設置しましょう!

大地震が発生し、避難する際にブレーカーを落としたり、コンセントを抜くことが出来ますか?

実際には・・・

自分の身の安全を守ることが最優先で、難しいはずです。

地震発生後停電が復旧した時に、スイッチが入ったまま放置された電化製品や揺れによる物の落下などで断線したコードに通電し、火災になる危険性があります。

 

感震ブレーカーとは?

震度5強以上の震度の地震が発生した時に、自動的に電気の供給を止めるものです。停電が復旧した後に起こる通電による火災を防ぐことが出来ます。

 

阪神・淡路大震災

 

東日本大震災

 

阪神・淡路大震災は消防庁検討会報告書(1998)、東日本大震災は日本火災学会調査(2014)より引用。

 

近年、地震による火災発生の原因は、電気関係からの出火が大きく締めていることが分かります。

電気火災を防ぐには、感震ブレーカーの設置が有効です。

感震ブレーカーの種類について

分電盤タイプなど電気工事が必要なものから、コンセントタイプ・重りやバネを利用した簡易タイプなど手軽に設置できるものもあります。ご家庭に合ったものをお選びください。

 

重りを利用した簡易タイプです。

bureka

感震ブレーカーの種類です。

graf

 

 

表は下記のリーフレットに載っています。クリックするとダウンロードができます。

 

 

pdf(外部サイトへリンク)

他に詳細が分かるリーフレットもあります。

リーフレットダウンロードは消防庁ホームページへ(外部サイトへリンク)

 

 

詳しくはこちら

経済産業省感震ブレーカー普及について(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ先

今市消防署予防係 0288-21-0368 日光市豊田442-1
日光消防署予防係 0288-54-0050 日光市石屋町408-1
藤原消防署予防係 0288-25-6003 日光市鬼怒川温泉大原1419-2

ご不明な点がありましたらお近くの消防署までお問い合わせください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属:消防本部予防課予防係

電話番号:0288-21-0368

ファクス番号:0288-30-2986

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?