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更新日:2021年12月22日

二宮尊徳記念館テーマ展江戸時代の感染症(疫病・流行り病)と人々のくらし

人類は今、新型コロナウイルス感染症に直面していますが、私たちの先祖も、死と隣り合わせの感染症に苦しんだ長い歴史を歩んできました。江戸時代には、こうした感染性の疾病を「疫病」や「流行り病」と呼んでいました。具体的には、疱瘡(天然痘:現在は撲滅)・麻疹(はしか)・虎狼痢(コレラ)などです。
当時の疫病対策は、集落の辻に藁人形や大草鞋を置いたり、牛頭天王(おてんのさん)や大杉様(あんばさま)を祀ったりして、地域への疫病侵入を防ぐためにひたすら祈ることでした。一方、幕末の下野国の医療は確実に進歩していました。その様子を二宮家と壬生藩医の齋藤玄昌との関わり(二宮弥太郎の虎狼痢罹患・金次郎の孫たちの種痘)として紹介します。
また、市内に遺された古文書から、報徳仕法実施途中に轟村を襲った「疫病」の実態と、「報徳無利息金」を活用した救済支援策について紹介します。

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日時

  • 2022年1月18日(火曜日)から2022年3月31日(木曜日)

場所

名称 日光市歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館
住所 日光市今市304-1
電話番号 0288-25-7333
ファクス番号 0288-25-7334
ホームページ 歴史民俗資料館・二宮尊徳記念館ホームページ

費用

無料

その他

休館日:月曜日、祝日の翌日
開館時間:9時00分から17時00分

※当館では、新型コロナウィルス感染症感染拡大防止対策を実施しています。詳しくは、当館ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

所属:教育委員会事務局文化財課歴史民俗資料館

電話番号:0288-25-7333

ファクス番号:0288-25-7334

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