ここから本文です。

更新日:2022年3月24日

配偶者からの暴力防止

DV(ドメスティック・バイオレンス)

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者や交際相手など親密な関係にある者が、あらゆる暴力で相手を支配しようとする行為であり、人権侵害です。元配偶者や元交際相手からの暴力も該当します。

市では、暴力防止啓発事業をはじめ、相談体制の充実や被害者の自立支援など、DVの根絶に向けた取組みを積極的に実施しています。

デートDV(デートディーブイ)

交際相手から振るわれる暴力が「デートDV」です。なぐる・けるだけが、暴力ではありません。

あなたはしていない?されていない?具体的なDV行為とは・・・。

一人で悩まないで、親、先生など信頼できる大人に相談してみましょう。

デートDV防止パンフレット「デートDVって??」(PDF:3,592KB)(別ウインドウで開きます)

画像:デートDVって表紙

 相談窓口

新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念されています。相手との関係が「何かおかしい」「辛い」と感じていたら、ひとりで悩まず、ご相談ください。

 

  • 緊急時は迷わず警察110番通報してください。

情報提供

内閣府男女共同参画局のホームページをご紹介します。

女性に対する暴力をなくす運動

毎年、11月12日から25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間は、「女性に対する暴力をなくす運動」週間です。

この運動は、社会の意識啓発等、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化するとともに、女性の人権の尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることを目的としています。

パープル・ライトアップを実施しました

令和3年11月12日金曜日~25日木曜日日光市役所本庁舎街道テラス(川上病院側)

市役所本庁舎を女性に対する暴力根絶のシンボルカラーであるパープルリボンにちなんで、紫色にライトアップするパープル・ライトアップを実施しました。

パープルライトアップ

パープルライトアップ展示

オレンジ&パープルリボンツリーを展示しました

子どもへの虐待を防止する運動のシンボルマーク「オレンジリボン」と、女性に対する暴力根絶運動の国際的なシンボルマーク「パープルリボン」を使用して、一体で啓発活動を行いました。

令和3年11月1日月曜日~26日金曜日日光市役所本庁舎エレベータホール

オレンジ&パープルリボンツリー

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属:健康福祉部子ども家庭支援課子ども家庭係

電話番号:0288-21-5148

ファクス番号:0288-21-5105

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?