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更新日:2022年6月9日

LGBTQや性同一性障がい

LGBTQ

女性の同性愛者(Lesbianレズビアン)・男性の同性愛者(Gayゲイ)・両性愛者(Bisexualバイセクシュアル)・「からだの性」と「こころの性」が一致したいため「からだの性」に違和感を持つ人(Transgendaerトランスジェンダー)・自分の性別が判らない人、決まっていない人(Questioningクエスチョニング)またはセクシャルマイノリティの総称(Queerクイア)の頭文字をとって組み合わせた言葉で、性的少数者(セクシュアルマイノリティ)を表す言葉の一つとして用いられます。

性的指向(SexualOrientasion)と性自認(GenderIdentity)の頭文字をとってSOGI(ソジ)と表現することもあります。

性的指向とは

性的指向とは、人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。

具体的には、自認する性を基準に、恋愛・性愛の対象が異性に向かう人(ヘテロセクシャル)、同性に向かう人(ホモセクシュアル)、両性に向かう人(バイセクシュアル)、全性に向かう人(パンセクシュアル)、いずれにも向かない人(アセクシュアル)がいます。

性自認とは

性自認とは、自分の性をどのように認識しているかを指します。

具体的には、「自分は男性だ」と思っている人がいるとします。この場合、性自認が男性と言えます。また、「自分は女性だ」と思っている方の性自認は女性ということになります。自分の性に違和感がない人(シスジェンダー)もいれば違和感がある人(トランシスジェンダー)もいます。また、性自認がはっきりしない人もいます。

性同一性障がい

性同一性障がいとは、生物学的な性(からだの性)と性の自己意識(こころの性)が一致しないため、社会生活に支障がある状態を言います。

性同一性障がいで悩んでいる人たちがいます

「性同一性障がい」や、「男性が男性を、女性が女性を好きになる」などの性的指向のある方は、多くの場合、誰にも相談できずに、ひとりで悩んでいる場合があります。この問題に関する正しい理解を深め、偏見や差別をなくすことが必要です。

相談窓口等

性的マイノリティ専門相談窓口とちぎにじいろダイヤル(栃木県)(外部サイトへリンク)

性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう(法務省)(外部サイトへリンク)

よりそいホットライン(一般社団法人社会的包摂サポートセンター)(外部サイトへリンク)

電話番号0120-279-338(フリーダイヤル・無料)

性別や同性愛などに関わる相談の専門回線があります。「ガイダンス♯4」

講演会

性同一性障がい者等に対する理解を深めるために、講演会を開催しました。

人権ミニフェスタ(別ウインドウで開きます)

 

レインボーライトアップの実施

毎年6月はLGBTQ啓発の「プライド月間」となることから、6月7日から6月20日までの間、レインボーライトアップを実施します。

「プライド月間」とは、「ストーンウォール・イン事件(1969年6月)」に端を発する、セクシャルマイノリティの人権を守る運動月間のことです。

多くの国と地域ではこの事件が起こった6月ごろ、パレードやイベントが次々と開催されています。

令和4年度は日光ランドマークのご協力をいただき、本庁舎と日光ランドマークの屋上観覧車を6色にライトアップいたしますので、景観をお楽しみください。

実施期間

令和4年6月7日(火曜日)から6月20日(月曜日)

実施時間

期間中の毎日(土日を含む)日没後から21時00分

実施場所

  • 市役所本庁舎街道テラス側に設置された照明
  • 日光ランドマーク屋上観覧車

お問い合わせ

所属:企画総務部総務課人権・男女共同参画推進係

電話番号:0288-21-5184

ファクス番号:0288-21-5137

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