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更新日:2023年9月29日

 

新着情報

  • 令和5年度のワクチン接種に関する情報は上記のサイト内リンクにあるそれぞれの年齢に応じたページをご覧ください(一般、小児、乳幼児の接種について)。
  • 「令和5年秋開始接種」のページ内に掲載している「予約開始時期(予約枠の公開)について」の情報を更新しました。(9月29日更新)

接種が受けられる時期

現在、国が定める新型コロナウイルスワクチンの特例臨時接種期間は令和6年3月31日までとされています。

接種までの流れ

新型コロナウイルスワクチンの接種までの流れは次のとおりです。

  1. 接種券を受け取る
    対象者に対して接種券を発送しています。接種券を紛失等した場合は接種券の再発行手続きが必要になりますので、ご連絡ください。
  2. 接種券は冊子型または窓あき封筒で発送されており、中には案内文書やワクチンの説明書が入っています。これらをよく読み、予約方法やワクチンの効果、副反応について確認してください。
  3. 予約をする
    事前予約が必要です。予約には接種券の冊子の表紙に記載された照会番号が必要です。
  4. 接種回数と接種間隔
    初回接種(1・2回目接種)と追加接種(3回目以降の接種)があります。(※生後6か月から4歳の方は3回目接種までが初回接種として扱われます)追加接種は初回接種が完了した方が受けられます。
    接種間隔は、ファイザー社および武田社(ノババックス)のワクチンが1回目接種後に3週間の間隔を空けて2回目を接種します。その後、2回目(※生後6か月から4歳の方は3回目)の接種から3か月以上経過した方は、追加接種の対象となります。※武田社ワクチン(ノババックス)による追加接種の場合は、前回接種から6か月以上の間隔が必要となります。

備考

  • 新型コロナワクチンを接種した当日および前後2週間は、原則、他のワクチンを受けることができません。ご予約の際はご注意ください。(ただし、インフルエンザワクチンは同時接種が認められています
  • 15歳以下の方は、保護者による接種当日の同伴と予診票への署名が必要です。同伴を親族等に委任する場合、委任状をダウンロードしてご利用ください。
  • 委任状(15歳以下)(PDF:41KB)

ワクチンの効果と副反応について

新型コロナウイルスワクチンには重症化を予防する効果がありますが、変異したウイルスの株によりその効果が異なることが示唆されています。また、効果の持続期間やワクチンの副反応についても最新の情報をよく確認し、理解してから接種をお願いします。

接種不適当者及び接種要注意者

接種ができない方

  • 新型コロナウイルス感染症に係る他のワクチン接種を受けたことがある方で、接種を行う必要がないと認められる方
  • 明らかな発熱を呈している方(明らかな発熱とは、通常37.5℃以上の発熱をいいます)
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • ワクチンの成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方

接種に関し十分な注意が必要な方

次の方はワクチン接種ができるか否かについて、健康状態や体質を勘案して慎重な判断を行う必要があります。予約の前に、かかりつけ医に相談するなどしていただくようお願いします。

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  • 過去にけいれんの既往がある方
  • 過去に免疫不全の診断がされている方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 接種しようとするワクチンの成分に対してアレルギーを呈するおそれのある方

接種会場について

原則、住民票所在地の市町村での接種となります。

日光市在住で住民票が遠方の市区町村市にある方など、住民票所在地以外で接種を受けたい方は次をご確認ください。

日光市以外の接種会場について

市外の会場で接種を受けるために接種券が必要な場合は、新型コロナウイルス対策センター予防係にご連絡ください。

接種費用は無料です

ワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください。

保健所などの行政機関が、新型コロナウイルスワクチン接種に対して金銭を要求したり個人情報を聞き出したりすることはありません。

新型コロナウイルスワクチンの接種は任意です

ワクチン接種は強制ではありません。ワクチン接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。

ワクチンの効果と副反応についてご確認いただいてから、接種を受けてください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、国は救済制度を設けています。

制度の詳細については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

ワクチン接種に関する電話問合せ先

日光市への問合せ

話番号0120-011-229(電話のかけ間違えにご注意ください)

付時間日を除く月曜日から金曜日まで午前10時から午後7時まで
(ただし、年末年始は12月29日から1月3日まで休業します)

栃木県新型コロナ総合相談コールセンター

令和5年5月8日から栃木県の新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口が一本化されました。

取り扱い内容

  • 発熱等の症状に関する相談(受診先の案内など)
  • ワクチン接種に関する専門的な相談(副反応など)
  • コロナ後遺症に関する相談(受信先の案内など)

電話番号0570-550-096

受付時間24時間(土日・祝日も実施)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間前9時から午後9時(土日・祝日も実施)

厚生労働省コールセンターの多言語対応について

  • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時(土日・祝日も実施)
  • タイ語:午前9時から午後6時(土日・祝日も実施)
  • ベトナム語:午前10時から午後7時(土日・祝日も実施)

新型コロナウイルスワクチンについての各種情報(全て別ウインドウで開きます)

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お問い合わせ

所属:健康福祉部新型コロナウイルス対策センター予防係

電話番号:0288-25-7957

ファクス番号:0288-25-7958

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