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更新日:2020年4月3日

新型コロナウイルス感染症について

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新型コロナウイルス感染症に関する情報

新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種で、発熱やのどの痛み、1週間前後長引く咳、強いだるさなどが症状の特徴です。重症化すると肺炎となり、死亡例が確認されています。

厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症についての情報を収集して、広く発信しています。

新型コロナウイルス感染症を予防するには

  • 新型コロナウイルス感染症の予防は、風邪やインフルエンザ対策と同様に、咳エチケットやせっけんを使った手洗いの徹底などが有効とされています。一人ひとりが意識して感染症対策をしましょう。感染症対策(PDF:273KB)(別ウインドウで開きます)で咳エチケットと正しい手洗いを確認しましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着して、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつしてしまう可能性があります。咳やくしゃみをする際には、マスクやティッシュ、ハンカチ、タオル、着用している服の袖などを使って口や鼻をおさえる咳エチケットを守りましょう。
  • 持病がある方、高齢者の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなどの注意をお願いします。
  • 国内で小規模な患者の集団(クラスターと呼ばれています)が発生していることが確認されています。新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(PDF:125KB)をご覧ください。また、集団発生のリスクを下げるためには、密閉空間、密集空間、密接場面の3つの「密」を避けて外出することを心がけてください。
  • 新型コロナウイルスを防ぐには(外部サイトへリンク)をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症に関する相談は

厚生労働省では、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口としてコールセンターを設置しています。

  • 電話番号は、0120-565653(フリーダイヤル)
  • 受付時間は、午前9時00分から午後9時00分

聴覚に障がいがある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方に向けてFAXでの相談受付もあります。

  • FAX番号は、03-3595-2756

よくあるご相談内容についてまとめてあります。(外部サイトへリンク)

また、栃木県では新型コロナウイルスの感染による肺炎についての相談窓口として、栃木県内の健康福祉センターや保健所の連絡先一覧(外部サイトへリンク)を公開しています。

新型コロナウイルス感染症相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

帰国者・接触者センターに相談する目安

  • 日光市を管轄する「帰国者・接触者相談センター」は、栃木県県西健康福祉センターです

以下の1、2、3、4、5に該当する方は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

  1. 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
  3. 発症2週間以内に流行地域のいずれかに渡航又は居住していた方で、発熱と呼吸器症状がある方
  4. 発症2週間以内に流行地域のいずれかに渡航又は居住していた方と濃厚接触された方で、発熱と呼吸器症状がある方
  5. 発症2週間以内に新型コロナウイルス感染症と確定診断を受けた方と濃厚接触した方で、発熱と呼吸器症状がある方
  • 流行地域とは、中華人民共和国の湖北省浙江省大韓民国の大邱市広域市、慶尚北道清道郡、慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡及び軍威郡、サンマリノ共和国、アイスランド共和国、アイルランド共和国、アンドラ公国、イタリア共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、スイス連邦、スウェーデン王国、スペイン王国、スロベニア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、ノルウェー王国、バチカン、フランス共和国、ベルギー王国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、ルクセンブルク大公国並びにイラン・イスラム共和国をいいます。

なお、高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方の場合は、重症化しやすいため、1や2の症状が2日以上続く状況であれば、ご相談してください。

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様にお早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

小児については、現時点では重症化しやすいとの報告はないため、新型コロナ感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況です。インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけの医療機関等にご相談してください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(外部サイトへリンク)を掲載していますので、ご確認ください。

日光市を管轄する「帰国者・接触者相談センター」は、栃木県県西健康福祉センターです。

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方が医療機関を受診する場合には、必ず栃木県県西健康福祉サンターに電話で相談して、その指示に従ってください。

栃木県県西健康福祉センター(鹿沼市今宮町1664ー1)

  • 平日の午前8時30分から午後8時00分までは職員が直接電話対応しています
  • 電話番号は、0289-62-6225
  • 夜間及び休日の対応は、折り返し等の対応になります

医療機関を受診する際には、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて医療機関の指示に従って受診してください。

聴覚に障がいがあるなど、電話での相談が難しい方は、FAXでご相談することができます。感染が疑われる方の相談も可能です。

  • 平日の午前8時30分から午後8時00分までのFAX番号は、028-623-3052
  • 夜間および休日のFAX番号は、028-623-2527
  • FAX相談票(PDF:55KB)をご利用ください。

日本語以外での相談を希望する場合

  • 日本語以外での相談を希望する場合は、とちぎ外国人相談サポートセンターをご利用ください。

とちぎ外国人相談サポートセンター

  • 電話番号、028-627-3399
  • 受付時間、毎週火曜日から土曜日の午前9時00分から午後4時00分

厚生労働省ホームページには、日本政府観光局(JNTO)の外国語での対応が可能な医療機関についてのサイト(外部サイトへリンク)がリンクされています。多言語での検索が可能なサイトとなっておりますので、ご活用ください。

また、日本政府観光局(JNTO)は外国人旅行者向けコールセンターを365日、24時間開設しています。

  • 外国人旅行者向コールセンター電話番号050-3816-2787(365日、24時間対応)

英語、中国語、韓国語、日本語での対応が可能です。くわしくは観光庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

栃木県のホームページに新型コロナウイルスに関する情報を掲載しています。中国語が併記されていますので、栃木県の情報提供ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

内閣官房ホームページでは、新型コロナウイルス対策について「国民の皆様に向けたメッセージ」を掲載しています。新型コロナウイルス感染症についての情報も掲載されています。

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お問い合わせ

所属:健康福祉部健康課健康推進係

電話番号:0288-21-2756

ファクス番号:0288-21-2968

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