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更新日:2019年10月11日

地域包括ケアシステムの構築に向けて

地域包括ケアシステムとは

地域包括ケアシステムとは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域での取組や体制のことです。

 

日光市の2016(平成28)年10月1日現在の人口は85,268人、65歳以上の高齢者人口は27,677人となっており、人口に占める高齢者人口の割合は32.5%となっています。人口が連続的に減少となる一方で、高齢者人口は年々増加しており、2012(平成24)年と比較すると高齢化率は4.4ポイント上昇しています。

また、高齢者人口のうち、75歳以上の後期高齢者人口が65~74歳の前期高齢者人口を上回る状況となっています。人口減少と高齢化の傾向は今後も続くと考えられ、2025年には人口が2016(平成28)年と比べて約11,000人減少し、高齢化率は38.1%になると推計されます。

日光市高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画より

地域包括ケアシステム

お問い合わせ

所属:健康福祉部高齢福祉課地域包括支援センター

電話番号:0288-21-2137

ファクス番号:0288-21-5533

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