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更新日:2015年9月24日

ペットについての相談

犬について

飼い犬がいなくなった

栃木県動物愛護指導センター(電話番号:028-684-5458)および市生活安全課に連絡してください。拾得物として保護されている場合もありますので、お近くの警察署にも連絡してください。

栃木県動物愛護指導センターでは、収容した犬などの写真をホームページに掲載しています。こちらも確認してください。

栃木県動物愛護指導センター収容動物のページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)

犬が迷い込んだ

飼い主から連絡が入っている場合がありますので、栃木県動物愛護指導センターおよび市生活安全課に連絡してください。
迷い込んだ犬の捕獲は、栃木県動物愛護指導センターに依頼してください。

野犬や、つながれていない犬がいる

野犬などは、咬傷事故の危険を伴うことから、狂犬病予防法により捕獲の対象になります。飼い主の方は、犬の放し飼いをしないようにしましょう。
捕獲は、栃木県動物愛護指導センターに依頼してください。

犬が人を咬んだ

咬まれた人は、小さな傷でも、早急に医療機関を受診してください。狂犬病に限らず、犬の口の中には多くの雑菌が存在しているので、適切な対処が必要です。
飼い犬が人を咬んだ場合は、飼い主が、栃木県動物愛護指導センターに報告してください。
野犬に咬まれた場合など、飼い主が特定できない場合は、咬まれた人が栃木県動物愛護指導センターに報告してください。

猫について

野良猫について

犬は狂犬病予防法に基づき捕獲などの対処が必要ですが、猫には規制する法がありませんので、捕獲の対象にはなりません。野良猫に困ったときは、次の点を確認してください。

  1. 近くで生ごみが捨てられていませんか?
    家庭や事業所が適正に生ごみを処理していないと、猫の餌になってしまいます。
  2. 鍵のかかっていない小屋など、猫にとって住みやすい場所はありませんか?
    人の出入りが少なく、静かで安心できる場所は、猫にとって快適な空間です。
  3. 無責任に餌やりをしている人はいませんか?
    餌やりをしている人がいる場合は、栃木県動物愛護指導センターが指導します。連絡してください。

これらの点に心当たりがあれば、適正に対処しましょう。敷地外に追い払うには、猫がケガをしない程度に水をかける、ミカンなど柑橘類の皮をまくなど猫を寄せ付けない方法を試してみましょう。

その他のペットに関する相談は

犬や猫、その他のペットに関する相談、苦情、正しい飼い方などについては、栃木県動物愛護指導センターにご相談ください。

問合先:栃木県動物愛護指導センター
電話番号:028-684-5458

栃木県動物愛護指導センターのホームページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)

 

お問い合わせ

所属:市民環境部生活安全課生活安全係

電話番号:0288-21-5112

ファクス番号:0288-21-5128

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