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更新日:2017年2月3日

ヘルプカードをご存知ですか

市では、障がいのある人やなんらかの理由で支援が必要な人に対して、日常生活の中で困った際や、災害時に周囲の人からの支援や配慮を、必要なとき適切な支援が受けられるよう、また、支援をする人も必要な人に対して適切に支援ができるように、ヘルプカードを作成しました。

ヘルプカードとは

日常生活や、緊急時・災害時に発生する困りごとを、周囲に伝えることが難しい人もいます。いざというときに、必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。

また、助けたいけれど何をしたらよいか分からない人もいます。

ヘルプカードを持つこと・見ることで、その人にあった支援や配慮をすることができます。地域でヘルプカードを提示されたら、その記載内容にそった支援をお願いします。

障がいのある人が困っていたら

  • 「どうしましたか」と声をかけましょう。
  • 相手に伝わっているか確認しながら、ゆっくり話しましょう。
  • ヘルプカードの提示があったら、記載内容を確認しましょう。相手が求める支援を行ってください(※カード裏面の「私が手伝ってほしいこと」をご覧ください)。

(注意)ヘルプカードが提示できない様子であれば、「ヘルプカードを持っていますか」と確認してください。

支援の方法について

♦普段の生活の中で

何か困っているような人を見かけたら

  1. 「何かお手伝いすることはありますか」と声をかけます。
  2. ヘルプカードの提示があったら、記載している内容にそって支援します。
  3. ヘルプカードの提示がない場合は、「ヘルプカードを持っていますか」と確認します。

♦災害が発生したら

避難が必要なときに、危険を察知していない人や動けない人がいたら

  1. ゆっくり、具体的に状況を伝えます。
  2. ヘルプカードに連絡先が記載されているときは、連絡をお願いします。

避難所で過ごすとき、困っているような人を見かけたら

  1. ヘルプカードを持っているか確認し、提示があったら記載内容にそった支援や配慮をお願いします。

♦緊急のとき

パニックや発作などをおこしている人を見かけたら

  1. まずは短い言葉でやさしく声をかけます。
  2. ヘルプカードには、パニックや発作の際にどうしてほしいか書いてあります。まわりの人と協力して対応をお願いします。

配布対象者

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉障害者手帳をお持ちの方
  • 指定難病患者(一般・小児)受給者証をお持ちの方
  • その他ヘルプカードを必要とする方

配布場所

  • 市役所社会福祉課障がい福祉係
  • 日光行政センター市民サービス係
  • 藤原行政センター市民サービス係
  • 足尾行政センター市民サービス係
  • 栗山行政センター市民サービス係

 

 



 

お問い合わせ

所属:健康福祉部社会福祉課障がい福祉係

電話番号:0288-21-5174

ファクス番号:0288-21-5105

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