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更新日:2020年6月6日

生活困窮者自立相談支援事業

生活困窮者自立支援制度は、さまざまな事情により生活に困っている方に対して、自立に向けた支援を行うもので、関係機関と連携して相談者と一緒に解決を目指すものです。お気軽にご相談ください。20200417hp2

支援対象者

  • 日光市にお住まいの、経済的な問題などで生活にお困りの方
  • 長期間、失業状態が続いている方
  • ひきこもり状態にある方、ニートの方

事業内容

  • 自立相談支援事業えている不安や困りごと全般の相談に対して、支援員が一緒に考え具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
  • 住居確保給付金の支給職・廃業から2年以内、または休業等により収入が減少し離職等と同程度の状況にある方に対し、一定期間、家賃相当額を家主さんに支給します。住居確保給付金については下記でご案内します。20200417hp1
  • 就労準備支援事業社会との関わりに不安がある」「しばらく働いていないので不安がある」など、相談者の状況に応じて、計画的かつ一貫した支援を行います。
  • 家計改善支援事業入、支出その他家計の状況を適切に把握することが難しい方、負債などにより家計のやりくりがつかない方の相談に対して、課題を解決していけるよう、支援員が一緒に考え具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
  • 日光市ひきこもり相談センターかがやききこもり、ニート、不登校などの悩みを抱える方やご家族に寄り添い、サポートを行います。
  • 生活困窮世帯の子どもの学習支援どもの学習支援や日常的な生活習慣、居場所づくり、進学に関する支援、高校進学者の中退防止に関する支援など、子どもと保護者に必要な支援を行います。

住居確保給付金のご案内

次の住宅確保給付金のしおりをご確認いただき、必ずお電話の上、申請くださいますようお願いします。

住居確保給付金のしおり(栃木県版)(PDF:339KB)

申請に当たっては、まず、次の書類の提出が必要となります。

(記載例)住居確保給付金支給申請書(PDF:98KB)

(記載例)住居確保給付金申請確認書(PDF:97KB)

上記2点の申請書を提出されると、社会福祉課窓口で説明の上、追加の提出書類が配布されます。

相談受付時間

平日午前8時30分~午後5時15分(土・日曜、祝日、年末年始を除く)

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お問い合わせ

所属:健康福祉部社会福祉課生活保護係

電話番号:0288-25-3109

ファクス番号:0288-21-5105

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