インフルエンザ予防接種

  • インフルエンザ予防接種費用の一部助成の対象となる接種期間は、10月から翌年2月末までとなります。
  • インフルエンザの予防接種を受けておくと、インフルエンザにかかってしまっても症状の重症化を抑えることができます。インフルエンザ予防接種のワクチンは、接種して約2週間後から効果が現れ、約5か月間効果が持続するといわれています。

インフルエンザの症状は、発熱やせき、のどの痛みなど、新型コロナウイルス感染症の症状と共通する部分が多く、どちらのウイルスによる症状なのか特定することが困難です。日光市の医療体制を健全に保つためには、インフルエンザの流行を抑えて、発熱で医療機関を受診する人を減らすことも大切なこととなります。

インフルエンザ予防接種を受ける医療機関によって、接種開始時期等は異なります。

新型コロナウイルス感染症の予防と同じように、石けんを使った手洗いの徹底や、「密」を避けること、こまめな換気、マスクの着用、せきエチケット、日頃からバランスのとれた食事や十分な休養をとること等が、季節性インフルエンザの感染予防策にもなります。

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種が可能となりました。同時接種とは2種類以上のワクチンを同一の接種対象者に同時に接種することです。医師が必要と認めた場合に、接種対象者又はその保護者の同意の上で実施されます。

高齢者等のインフルエンザ予防接種費用の一部助成

対象者

接種当日、日光市に住所があり、次のいずれかに該当する方

  • 65歳以上の方
  • 60歳から64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害者手帳1級相当の障がいがある方(該当する方は身体障害者手帳や診断書を医療機関にご持参ください。)

助成制度の概要

  1. 助成金額:3,500円
  2. 助成回数:1回
  3. 助成期間:令和5年10月1日から令和6年2月29日まで

インフルエンザ予防接種の料金は医療機関によって異なります。3,500円を超える分は自己負担となります。(自己負担=接種料金ー3,500円)

生活保護を受給している方は、接種前の申請で接種費用の全額を助成します。無料で接種できる証明書を発行しますので、受ける前に手続きをしてください

実施医療機関等

日光市指定実施医療機関

日光市指定医療機関以外で接種をご希望の方

  • 接種前後に手続きが必要な場合がありますので、健康課までお問合せください。(日光市健康課電話0288-21-2756)
  • 「栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業」に参加している栃木県内の医療機関で接種する場合には、接種前の手続きが必要ありません。接種を希望している医療機関または健康課までお問合せください。

「栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業」についてくわしくは、栃木県医師会のホームページに掲載されていますので、ご確認ください。

やむを得ない理由で栃木県外の医療機関で接種する場合には、必ず接種する前に手続きが必要となります。

栃木県外の医療機関や栃木県内の医療機関で「相互乗り入れ事業」に参加していない医療機関、市の指定医療機関以外での接種する場合の手続きの流れ

  1. 「指定外医療機関予防接種受診申請書」を健康課に提出します。
  2. 健康課から「予防接種依頼書」「予診票」「助成申請書」を交付します。
  3. 「予防接種依頼書」「予診票」健康保険証を持参して予防接種を受けます。「予診票」は切り離さずにお使いください。
  4. 予防接種後、接種費用は全額お支払してきてください。「予診票」の1枚目とお支払した接種費用の「領収証」を必ずお受け取りください。
  5. 健康課から交付した「助成申請書」に必要事項を記入して、「予診票」の1枚目と「領収証」を添えて健康課に提出してください。
  6. 健康課より、3,500円を上限として助成金をご指定の口座に振り込みます。助成金が振り込まれるまで1か月から2か月かかりますので、あらかじめご了承ください。

「指定外医療機関予防接種受診申請書」をご利用ください。

助成申請書の提出期限は、令和6年3月31日となります。お早目の提出にご協力ください。

くわしくは、高齢者等のインフルエンザ予防接種費用一部助成のお知らせをご覧ください。

小児のインフルエンザ予防接種費用一部助成

対象者

接種当日、日光市に住所がある、満1歳から小学校6年生までの小児

助成の概要

1歳から小学生までのお子さんは、2週間から4週間の間隔をおいて、2回接種となります。

  • 助成金額:1回あたり2,000円
  • 助成回数:2回まで
  • 助成期間:令和5年10月1日から令和6年2月29日まで

インフルエンザの予防接種の料金は医療機関によって異なります。1回あたり2,000円を超える分は自己負担となります。

生活保護を受給している方は、接種前に市に申請していただければ、接種費用の全額を助成します。全額助成証明書を交付いたしますので、接種前の申請にご協力ください。

実施医療機関等

日光市指定実施医療機関

日光市指定実施医療機関以外の医療機関で接種する場合の助成方法

  • 日光市指定の医療機関以外の医療機関での接種を希望する方は、償還払いによる助成となります。医療機関の窓口では接種料金の全額をお支払ください。領収証を必ずお受け取りください。母子健康手帳を持参して接種の記録をしてもらいましょう。
  • 接種後は健康課の窓口で助成金の申請が必要となります。「母子健康手帳のコピーまたは予診票のコピー」、「領収証」、「保護者名義の振込先がわかるもの」をご用意して助成金申請の手続きをお願いいたします。手続き後1回あたり2,000円を上限として助成金を振込みいたします。振込までには1か月から2か月かかりますので、あらかじめご了承ください。助成金の申請書の提出期限は令和6年3月31日となります。お早めの提出にご協力ください。
  • 日光市の予診票をご希望の場合は、「日光市作成予診票」と助成金申請に必要な「助成申請書」を郵送いたしますのでお電話でお申し出ください。(日光市健康課電話番号0288-21-2756)

くわしくは、小児のインフルエンザ予防接種費用一部助成のお知らせをご覧ください。

中学生・高校生相当年齢者のインフルエンザ予防接種費用の一部助成

中学生・高校生相当年齢者の予診票について

令和5年度は個別に予診票を配布していません。

市内医療機関に準備がありますので、医療機関に予約のうえ受診していただきますようお願いいたします。

事前に予診票が必要な場合は健康課(0288-21-2756)までご連絡ください。

対象者

接種当日、日光市内に住所があり、次のいずれかに該当する方

  • 中学生:平成20年4月2日から平成23年4月1日の間に生まれた方
  • 高校生相当:平成17年4月2日から平成20年4月1日の間に生まれた方

助成の概要

中学生以上の方がインフルエンザの予防接種を受ける場合には、シーズンに1回となります。

  • 助成金額:2,000円
  • 助成回数:1回
  • 助成期間:令和5年10月1日から令和6年2月29日まで

インフルエンザ予防接種の費用は医療機関によって異なります。2,000円を超える分は自己負担となります。

生活保護を受給している方は、接種前の申請で接種費用の全額を助成します。無料で接種できる証明書を発行しますので、受ける前に手続きをしてください

実施医療機関等

日光市指定実施医療機関

日光市指定実施医療機関以外の医療機関で接種する場合の助成方法

  • 日光市指定の医療機関以外の医療機関での接種を希望する方は、償還払いによる助成となります。医療機関の窓口では接種料金の全額をお支払ください。領収証を必ずお受け取りください。母子健康手帳を持参して接種の記録をしてもらいましょう。
  • 接種後は健康課の窓口で助成金の申請が必要となります。「母子健康手帳のコピーまたは予診票のコピー」、「領収証」、「保護者名義の振込先がわかるもの」をご用意して助成金申請の手続きをお願いいたします。手続き後1回あたり2,000円を上限として助成金を振込みいたします。振込までには1か月から2か月かかりますので、あらかじめご了承ください。助成金の申請書の提出期限は令和6年3月31日となります。お早めの提出にご協力ください。
  • 日光市の予診票をご希望の場合は、「日光市作成予診票」と助成金申請に必要な「助成申請書」を郵送いたしますのでお電話でお申し出ください。(日光市健康課電話番号0288-21-2756)

くわしくは、中学生・高校生相当のインフルエンザ予防接種費用一部助成のお知らせをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康課 健康推進係
電話番号:0288-21-2756
ファクス番号:0288-21-2968
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