後遺症の相談について

新型コロナウイルスに感染後、治療や療養が終了し、感染性が消失したにもかかわらず、症状が続いたり、新たに症状が出現することがあります。これを「罹患後症状(後遺症)」と言いますが、その実態については、いまだ不明な点が多い状況です。

代表的な症状例

疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、かく痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下

これらの後遺症が疑われる場合はかかりつけ医や最寄りの医療機関へご相談ください。

後遺症相談センターについて

栃木県で設置している、新型コロナウイルス感染症の「罹患後症状(後遺症)」に関する相談等に対応する相談窓口が一本化され電話番号が変わりました。

  • 電話番号:0570-550-096(24時間対応)
  • 対応内容:後遺症の相談に対応する医療機関の案内など

後遺症相談対応医療機関について

栃木県県では、後遺症とみられる症状がある方の症状に応じた診療等を行う医療機関として、公表の同意を得られた医療機関のリストを公表しています。医療機関により実施している診療内容や手続きが異なりますので、必ず事前に電話連絡してから受診してください。

新型コロナウイルス感染症の後遺症については、現時点では確立された治療法がなく、症状に応じた「対症療法」が基本となります。また、コロナ後遺症であるとの確定診断を行うことはできません。

一般の診療と同様に診察費等に自己負担が発生します。

関連リンク

(栃木県ホームページ)

(厚生労働省ホームページ)

(厚生労働省ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 新型コロナウイルス対策センター 対策係
電話番号:0288-21-5154
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