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更新日:2019年10月31日

日光市被災住宅修繕工事費等補助制度

令和元年10月12日・13日の台風第19号により、住宅被害を受けた市民の方に、住宅の修繕工事と浸水により住宅内へ流入した土砂の撤去費用の一部を補助します。

❖被災者生活再建支援金の給付を受けた方は対象となりません。

❖申請については、同一人・同一住宅に対し、一回に限ります。

対象者

令和元年台風第19号により住宅被害を受けた市民

対象住宅

市民が市内に所有する一戸建ての住宅(併用住宅を含む。)で、現に居住の用に供しているもの

❖事業用の住宅(法人所有、アパート・貸家等)は対象となりません。

❖個人用であっても空き家、別荘などは対象となりません。

対象工事

1.住宅に係る部分の修繕工事

住宅本体、本体と一体のテラス、ポーチ、ベランダ等

2.住宅設備の部分修繕

住宅本体に附帯するテレビ受信設備、太陽光発電設備、給排水設備、給湯設備、し尿浄化設備

3.付属施設

住宅に付属する、蔵、納屋、倉庫、物置、車庫等で日常生活に必要な物品等を収納する建物。

被災者が居住する住宅の敷地内にある、塀、門。(擁壁は対象となりません。)

4.解体工事

被災住宅に付帯する建築物の解体、撤去処分費用

5.浸水により被害を受けた床の修繕

住宅内に流入した土砂の撤去及び撤去後の消毒等の経費

補助額

住宅の修繕(上記1~4に該当)対象工事費の5分の1の額(A)

住宅内土砂流入(上記5に該当)対象工事費の2分の1の額(B)

(A)と(B)の合計(千円未満切捨て)

❖20万円が限度です。

手続きに必要なもの

  • 交付申請書兼請求書
  • り災証明書(写し可)
  • 工事代金支払の領収書の写し
  • 工事内容のわかるもの(内訳書や見積書等の写し)

❖用件に適合しているかの審査後、交付決定通知書が郵送されます。後日、指定の口座に補助金が振り込まれます。

受付窓口・問合先

建築住宅課建築指導係

0288-21-5197

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日光市被災住宅修繕工事費等補助制度チラシ(PDF:663KB)

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お問い合わせ

所属:建設部建築住宅課住環境係

電話番号:0288-21-5164

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