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更新日:2020年10月26日

水道事業決算

令和元年度水道事業会計決算の状況

日光市水道事業は、快適で住みやすい生活環境をつくるため、良質で安全・安心な水の安定的な供給に努めています。

建設改良事業については、施設の整備や改修、老朽管の更新など、引き続き水道施設の整備を行いました。

財政状況については、収益的収支の純利益は4,502万円(税抜)となりました。資本的収支は10億16万

2千円(税込)の不足となり、不足額は過年度分損益勘定留保資金などで補てんしました。

(単位:千円)

項目

令和元年度 平成30年度

対前年度比

増減

比率(%)

収益的収支

(税抜)

水道事業収益合計(A)

1,992,563

2,076,078

-83,515

96.0%

水道料金

1,648,540

1,708,270

-59,730

96.5%

長期前受金戻入

243,822

268,526

-24,704

90.8%

その他

100,201

99,282

919

100.9%

水道事業費用合計(B)

1,947,543

2,014,428

-66,885

96.7%

人件費

139,569

126,952

12,617

109.9%

支払利息

140,305

154,475

-14,170

90.8%

減価償却費

1,028,093

1,104,878

-76,785

93.1%

動力費

99,114

97,586

1,528

101.6%

修繕費

110,806

127,476

-16,670

86.9%

委託料

290,107

289,974

133

100.1%

その他

139,549

113,087

26,462

123.4%

差引(A)-(B)

45,020

61,650

-16,630

73.0%

資本的収支

(税込)

資本的収入合計(C)

290,671

342,004

-51,333

85.0%

企業債

197,700

158,400

39,300

124.8%

その他

92,971

183,604

-90,633

50.6%

資本的支出合計(D)

1,290,833

1,228,295

62,538

105.1%

建設改良費

583,960

514,345

69,615

113.5%

企業債償還金

689,253

713,130

-23,877

96.7%

その他

17,620

820

16,800

2148.8%

差引(C)-(D)

-1,000,162

-886,291

-113,871

112.8%

令和元年度日光市水道事業会計「キャッシュ・フロー計算書」

キャッシュ・フロー計算書

現金や容易に換金可能な預金等のことを「キャッシュ」とし、この「キャッシュ」の増加や減少のことを「キャッシュ・フロー」と呼びます。「キャッシュ・フロー計算書」は一会計期間における資金の流れを「業務活動」「投資活動」「財務活動」の3つの企業活動別に分類し表示することにより、性質の異なる資金の増減を把握することができます。

「業務活動」によるキャッシュ・フロー

企業が外部からの資金調達に頼ることなく、業務能力を維持するためにどの程度の資金を主たる業務活動から獲得したかを示す重要な情報です。例えば…

  • 収入=料金収入
  • 支出=施設(浄水場・配水場等)の維持管理費・修繕費

「投資活動」によるキャッシュ・フロー

将来の利益及び資金獲得のための設備投資にどの程度の資金を投下したか、また、投下した資金をどの程度回収したかを示す情報です。例えば…

  • 収入=建設改良(浄水場や配水管の整備工事等)に対する補助金等
  • 支出=浄水場や配水管の整備工事等

「財務活動」によるキャッシュ・フロー

営業活動及び投資活動を維持するためにどの程度の資金が調達され、また、どの程度の資金が提供者に返済されたかを示す情報です。例えば…

  • 収入=建設改良(浄水場や配水管の整備工事等)を実施するための借入金(企業債)
  • 支出=借入金(企業債)の元利償還

令和元年度日光市水道事業キャッシュ・フロー概略

キャッシュの平成30年度末残高:26.1億円=令和元年度へ繰越

  • 「業務活動」によるキャッシュ・フロー:8.0億円
  • 「投資活動」によるキャッシュ・フロー:-4.6億円
  • 「財務活動」によるキャッシュ・フロー:-4.9億円

⇒令和元年度中のキャッシュの増減:-1.5億円

キャッシュの令和元年度末残高:24.6億円=令和2年度へ繰越

(説明)「業務活動」で得た8.0億円の資金を、「投資活動」に4.6億円投入し、「財務活動」に4.9億円投入し、差引き1.5億円の資金が減少しました。
結果、令和元年度の資金残高は24.6億円となり、これを翌年度に繰越しました。

キャッシュ・フロー計算書(税抜)

項目

令和元年度

平成30年度

対前年度
(増減)

1.業務活動によるキャッシュ・フロー

当年度純利益

45,020,400

61,650,493

-16,630,093 

減価償却費

1,028,092,728

1,104,878,317

-76,785,589 

固定資産除却費

4,230,938

2,956,716

1,274,222 

引当金の増減額(-は減少)

-4,860,842

-10,804,769

5,943,927 

長期前受金戻入額

-243,822,196

-268,526,107

24,703,911 

受取利息及び受取配当金

-815,323

 -1,024,406

209,083 

支払利息

140,305,427

154,474,722

-14,169,295 

未収金の増減額(-は増加)

-71,534,599

-30,099,718

    -41,434,881

たな卸資産の増減額(-は増加)

-11,905

433,260

-445,165 

未払金の増減額(-は減少)

36,345,046

-38,876,048

75,221,094 

その他流動負債の増減額(-は減少)

678,555

-18,160,922

18,839,477 

小計

933,628,229

956,901,538

-23,273,309 

利息及び配当金の受取額

815,323

1,024,406

-209,083 

利息の支払額

-140,305,427

-154,474,722

   14,169,295

活動によるキャッシュ・フロー

794,138,125

803,451,222

-9,313,097 

2.投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出

-549,006,881

-477,057,163

-71,949,718 

補助金等による収入

92,970,753

176,342,513

 -83,371,760

投資活動によるキャッシュ・フロー

-456,036,128

-300,714,650

 -155,321,478

3.財務活動によるキャッシュ・フロー

建設改良費等の財源に充てるための

企業債収入

197,700,000

158,400,000

39,300,000 

建設改良費等の財源に充てるための

企業債の償還による支出

-689,252,666

-713,130,063

23,877,397 

財務活動によるキャッシュ・フロー

-491,552,666

-554,730,063

63,177,397 

4.資金増減額

-153,450,669

-51,993,491

-101,457,178 

5.資金期首残高

2,614,060,448

2,666,053,939

 -51,993,491

6.資金期末残高

2,460,609,779

2,614,060,448

-153,450,669 

※水道事業は、水道使用者のみなさまからの水道料金を主な収入として行う独立採算の事業です。
今後も水道事業の内容をできるだけわかりやすくお知らせしていきます。

 

担当窓口
水道庁舎水道課 水道総務係(開始・休止・料金) 電話番号:0288-21-4532
水道工務係(工事)
水道施設管理係(水質検査)

お問い合わせ

所属:上下水道部水道課水道総務係

電話番号:0288-21-4532

ファクス番号:0288-21-4531

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