NHK・全国自治体・<希望の虹プロジェクト>の協働による「がん撲滅キャンペーン2026」に日光市も参加しています!
がん撲滅キャンペーン2026
NHK・全国自治体・<希望の虹プロジェクト>の協働による「がん撲滅キャンペーン」の一環として、NHK総合テレビ番組「あしたが変わるトリセツショー」で「大腸がん検診と大腸がん検診精密検査」が特集されます。男性のがんのうち2番目に多い死因は大腸がんで、女性のうち1番目に多い死因も大腸がんとなっています(全国:2024)
日光市も、このプロジェクトの趣旨に賛同し、キャンペーンに参加しています。この機会に大腸がん検診とその後の精密検査(要精密検査となった方)を受けてみませんか。

9月はがん征圧月間
9月は「がん征圧月間」です。がんは、2人に1人がかかる病気となっており、日光市の死亡率第1位(人口10万対)は「悪性新生物(がん)」です。
がんは早期発見・早期治療すれば、治癒する確率が高くなります。「あのとき、がん検診を受けていれば」「精密検査を受けていれば」と後悔しないためにも、定期的にがん検診を受け、要精密検査となったら必ず病院を受診しましょう。
【がん征圧月間とは】
公益財団法人「日本対がん協会」が昭和35年(1960年)から、毎年9月を「がん征圧月間」と定めました。がんと、その予防についての正しい知識と、早期発見・早期治療の普及啓発に全国の組織をあげて取り組む月間となっています。
この記事に関する問い合わせ先
健康福祉部健康課保健指導班
電話番号:0288-21-2756
ファクス番号:0288-21-2968
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更新日:2026年08月06日