母子健康手帳の交付

妊娠したかも…と思ったら

まず、産婦人科を受診しましょう。

令和8年4月1日から母子健康手帳の交付が予約制となります

  1. 産婦人科で妊娠の確定(胎児心拍の確認)を受けたら、下記の専用フォームから妊娠に関するアンケートの回答と母子健康手帳の交付日(受け取り日)の予約をお願いします。
  2. 保健師又は助産師が妊婦の方と面接します。
  3. 面接終了後、母子健康手帳の交付と、妊婦支援給付金の申請手続きを行います。
  • 母子健康手帳の交付場所は健康課(今市保健福祉センター)です。
  • 面接時間は、約45分になります。
  • 令和8年4月1日より前に母子健康手帳の交付を受ける場合は、予約の必要はありません。アンケートの回答も不要なため、開庁時間内に健康課へお越しください。

妊婦本人が届け出をする場合に必要なもの

  • 個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
  • 本人確認ができるもの(1,2のどちらかが必要になります)
    1. マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどの写真のついているもの…1点
    2. 健康保険証、年金手帳など写真のないもの…2点
  • 妊婦本人名義の預金通帳
  • 健康保険証または加入している医療保険情報(記号番号、保険者、保険者所在地、被保険者氏名、資格取得日)がわかるもの

 注釈:医療保険情報がわかるものとは下記1,2のどちらかになります。

  1. 保険者から交付された「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」
  2. マイナポータルからダウンロードした「資格情報画面」など(マイナ保険証をお持ちの方)

代理人が届け出をする場合に必要なもの

代理人が届け出をする場合は、別日で妊婦本人と面接をさせていただきます。

  • 前述の「妊婦本人が届け出をする場合に必要なもの」
  • 代理人の本人確認ができるもの(1,2のどちらかが必要になります)
    1. マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどの写真のついているもの…1点
    2. 健康保険証、年金手帳など写真のないもの…2点
    3. 委任状

転入による妊婦健康診査等受診票の交付について

妊婦さんが転入された場合は、元の自治体発行の妊婦健康診査等受診票が使用できなくなるため、日光市の受診票に差し替え手続きが必要です。下記の専用フォームから妊娠に関するアンケートの回答と来所される日の予約をお願いします。

  1. 保健師又は助産師が妊婦の方と面接します。
  2. 面接終了後、妊婦健康診査等受診票の差し替え手続きを行います。

持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 元の自治体発行の妊婦健康診査等受診票
  • 個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
  • 妊婦本人名義の預金通帳
  • 健康保険証または加入している医療保険情報(記号番号、保険者、保険者所在地、被保険者氏名、資格取得日)がわかるもの

父子手帳

父子手帳は、お父さんへの子育てアドバイスや体験記等が掲載されていますので、ぜひ活用してください。

マタニティーマーク

市では平成19年4月から、母子健康手帳を交付するときに、マタニティーキーホルダーを配布しています。これは、外見では分かりにくい初期の妊婦の方が身に付けることで、周囲の人から配慮してもらいやすくするためのものです。
妊娠初期は最も大切な時期です。皆さんもマタニティーキーホルダーを身に付けている方を見かけたら温かい配慮をお願いします。

「おなかに赤ちゃんがいます」と書かれた母親と赤ちゃんのイラストが描かれたキーホルダーの写真

この記事に関する問い合わせ先

健康福祉部健康課保健指導班
電話番号:0288-21-2756
ファクス番号:0288-21-2968
問い合わせフォーム

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