令和8~10年度・市指定ごみ袋について
令和8年度からごみ袋のデザイン・素材が変わります
変更の経緯・概要
(1)デザインについて
新しいデザインは、市が取り組むブランディング「NEW DAY, NEW LIGHT.日光」の一環として、制作しました。
NEW DAY, NEW LIGHT.日光は、「市内の様々な資源、モノ、コト、ヒトに“光”を当てて、日光の新たな魅力を発信してくこと」をテーマとしています。
今回、私たちが普段何気なく使っていて、そして毎日の生活にとても身近な存在でもある「ごみ袋」に注目し(光を当て)ました。
新しい袋には「さる」がデザインされていて、ごみ袋が膨らむことで「さる」らしい形状になります。「さる」が丸く膨らむ適量のサイズの袋を選ぶことで、今まで以上にごみの量を意識することにつながります。
(2)素材について
デザインの変更に合わせて、袋素材の見直しを行いました。具体的には、これまでよりも密度の高い素材を採用し、ごみ袋自体の強度を高めました。
新しくなったごみ袋をきっかけに、ごみの減量化やごみ捨てマナーの向上など、ぜひ皆さんもごみのことに、少しだけ“光”を当ててもらえましたら幸いです。
(注意)ごみ袋の販売価格、容量・種類に変更はありません。
(注意)デザイン等の変更後も、従来のごみ袋は使用可能です。


デザインの特徴
- これまでの指定ごみ袋の色(茶色)を生かしながら、「NEW DAY, NEW LIGHT.日光」のロゴで使われている「さくら色」と“丸(〇)”の組み合わせで作成されています。
- ごみ袋が膨らむことで「さる」らしい形状になります。ぜひ「さる」が丸く膨らむ適量のサイズの袋を選んでください。
- イラストの眉毛部分は、英語の「THANK YOU ALWAYS(いつもありがとう)」となっています。これは市民の皆さんやごみの収集・処理に係る方など、関係するすべての皆さんへの感謝の気持ちを表現しています。


素材について
- 袋の強度向上のため、「低密度ポリエチレン」から「高密度ポリエチレン」へ素材を変更しました。
- 高密度ポリエチレンは原料を若干多く必要としますが、強度が高まることで生産性が向上し、昨今の人件費や燃料費の高騰が続く中でも、これまで通りの品質とサービスを維持できるよう努めております。
- 高密度ポリエチレンは強度が高いため従来の袋よりも伸びにくく、無理に伸ばそうとすると破ける恐れがありますので、使用の際はご注意ください。
この記事に関する問い合わせ先
市民生活部資源循環推進課資源循環推進係
電話番号:0288-21-5138
ファクス番号:0288-21-5128
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更新日:2026年03月25日