寄附金の使いみち(ふるさと日光応援寄附金)

寄附金の使いみちは主に6事業

日光市は、市内各地域それぞれの歴史・風土・文化のなかで育まれた地域特性があり、誇るべき地域資源に恵まれています。それが、「日光らしさ」であり、日光市の可能性でもあります。「ふるさと日光応援寄附金」によって、この可能性を活かし、市長が特にふるさと日光の創造に寄与すると認める事業のほか、以下の事業に活用します。

子育て、健康、福祉、医療に関する事業

子育て支援(安心して子育てができる環境づくり)、保健・医療(健やかにいきいきと暮らせるまちに)、社会福祉(すべての人が誇りを持ち共に支えあうまちづくり)、高齢者福祉(地域の共生ですべての高齢者の幸せづくり)、障がい者福祉(住みなれた地域で安心して暮らせるまちづくり)などの事業に役立てます。

環境の保護及び保全に関する事業

環境保全(自然共生社会、脱炭素社会の構築と環境学習・観光交流の促進)、資源循環(資源循環型社会の構築)などの事業に役立てます。

観光の振興、産業の発展に関する事業

観光(魅力ある観光地づくり)、農林水産業(豊かな自然を活かした農林水産業の振興)、商工業・雇用・労働(地域経済活性化に向けた商工業の振興)などの事業に役立てます。

教育、文化、スポーツの振興に関する事業

生涯学習・社会教育(生涯にわたり主体的に学ぶ人づくり・学びの循環による地域づくり)、学校教育(人や地域とのつながり、活力ある未来を創造する児童生徒の育成)、文化財(文化財の保存と有効活用の推進)、スポーツ(スポーツを通じて育む豊かなくらし)などの事業に役立てます。

防災、公共施設の整備に関する事業

防災・危機管理(災害・危機に強いまちづくり)、都市基盤整備(都市基盤の効率的な整備と地域特性を活かした景観保全)、道路・河川(安全に安心して暮らせる生活基盤づくり)、公共施設マネジメントの推進などの事業に役立てます。

人口減少対策、まちづくりに関する事業

上記の5つの分野に関する事業のほか、定住促進対策、雇用対策、少子高齢化対策、交流人口の拡大など、まちづくり人口の充実に向けた施策に役立てます。

この記事に関する問い合わせ先

企画総務部秘書広報課シティプロモーション係
電話番号:0288-21-5135
ファクス番号:0288-21-5137
問い合わせフォーム

みなさんの意見を聞かせてください
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?