学校の適正配置

学校の適正配置について

日光市教育委員会では、児童生徒数の減少に伴う小学校・中学校の小規模化が進む中、子どもたちにより良い教育環境の提供ができるよう、小中学校の適正配置に取り組んでいます。

保護者や地域の方々のご理解を得ながら推進し、より良い教育環境の整備に努めていきます。

学校の現状

全国的に少子化が進む中で、日光市の児童生徒数は、市町村合併後の平成18年度(7,954人)と比較して、令和7年度現在(4,284人)で、約4割(3,670人)減少しています。

日光市立小中学校の児童生徒数の推移を示したグラフ

日光市学校施設マネジメント実行計画

これまで市教育委員会では、「日光市立小中学校の適正配置に向けた基本的な考え方(以下、「基本的な考え方」)」のもと、学校の適正配置に取り組んできました。

しかし、今後さらに学校の小規模化が進み、適正な学校規模が保てない状況となります。そのため、中長期的な見通しを立て、学校適正配置の個別具体的な内容を検討するため、「基本的な考え方」を包含した新たな方針としての役割も担う、「日光市学校施設マネジメント実行計画」を、令和8年3月に策定しました。

これまでの経緯・取組及び適正配置の進捗状況

これまでの経緯・取組

教育委員会では、これまでに以下のとおり小中学校の適正配置を行ってきました(今後の適正配置の決定事項を含む。)。

経緯・取り組み
平成18年3月 今市市、日光市、藤原町、足尾町、栗山村が合併し、日光市になる。
平成22年4月
  • 川治小学校を鬼怒川小学校に統合する。
  • 川俣小学校を栗山小学校に統合する。
  • 川治中学校を藤原中学校に統合する。
  • 川俣中学校を栗山中学校に統合する。
平成26年4月 三依小学校(芹沢)を三依中学校内(中三依)に移転し、小中併設校とする。
平成27年10月 日光市立小中学校あり方検討委員会から「日光市立小中学校あり方に関する報告書」による提言を受ける。
平成28年6月 「日光市立小中学校の適正配置に向けた基本的な考え方」を策定する。
平成29年4月 栗山中学校(日向)を栗山小学校内(日蔭)に移転し、小中併設校とする。
令和2年4月 野口小学校・所野小学校を日光小学校に統合する。
令和4年4月
  • 小百小学校を大桑小学校に統合する。
  • 足尾中学校(足尾町向原)を足尾小学校内(足尾町赤沢)に移転し、小中併設校とする。
令和4年11月 「日光市立小中学校の適正配置に向けた基本的な考え方」の改定をする。
令和5年4月
  • 栗山小学校を鬼怒川小学校に統合する。
  • 栗山中学校を藤原中学校に統合する。
令和6年4月 清滝小学校・安良沢小学校を日光小学校に統合する。
令和7年4月
  • 日光中学校と東中学校が統合し、新しい学校(日光中学校)がスタートする。
  • 小来川小学校を今市第三小学校に統合する。
  • 小来川中学校を東原中学校に統合する。
令和8年3月
  • 日光市学校施設マネジメント実行計画を策定する。

 

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教育委員会事務局学校教育課教育総務係
電話番号:0288-21-5181
ファクス番号:0288-21-5185
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