【企画展】こわ~い_お化け浮世絵展

- 開催場所・会場
- 小杉放菴記念日光美術館
- 開催日・期間
- 令和8年7月11日土曜日から9月6日日曜日まで
- イベントの種類分野
- 行事 / 文化・スポーツ
【関連企画】
ワークショップ「自分の好きな『妖怪』を版画で作ろう」
- 日時:8月2日(日曜日)13時00分から15時30分まで
- 講師:三浦麻梨乃氏
- 詳細:ページID_8986
【関連企画】
日光出前寄席「真夏の怪談噺」
- 日時:8月8日(土曜日)18時00分から20時00分まで
- 出演:桂扇生、のだゆき、林家十八
- 司会:伊藤克信
- 詳細:ページID_11640
| 内容 |
江戸時代のおわり、怪談ブームが巻き起こります。夜な夜な人々が集まって百の怪談話をする「百物語」という遊びの流行し、文学作品や芝居、落語でも怪談を題材にしたものが次々と誕生しました。その流れは娯楽のツールでもあった浮世絵にも及び、人気絵師たちは競うように“お化け”を描き、江戸の人々は版画を手にして涼をとっていました。“お化け“を題材にした浮世絵では幽霊の他にも、人を欺く猫・狸・狐などの動物たちや、恐ろしくも時にユーモラスな姿を見せる妖怪たち、巨大な化け物に立ち向かう武者の姿など多岐にわたる世界を展開していきました。 本展では葛飾北斎、歌川国貞、国芳、月岡芳年など江戸時代から明治時代にかけて活躍した絵師たちによる浮世絵と肉筆作品をあわせて約90点、展示いたします。“お化け”たちが展開する、“妖怪変化”の世界をお楽しみいただきます。 |
|---|---|
| 定員 |
なし
|
| 関連画像 |
歌川国芳〈相馬の古内裏・滝夜叉姫と大骸骨〉
歌川国貞(三代豊国)〈見立三十六歌撰之内_累の亡魂〉
歌川芳藤〈五拾三次之内_猫の怪〉
月岡芳年〈新形三十六怪撰_源頼光土蜘蛛ヲ切ル図〉 |
| 費用 |
入館料:一般1,000(400)円、大学生・専門学校生700(300)円、高校生以下は無料
|
| ギャラリートーク |
☆学芸員によるギャラリートークを行います。
|
| 開館時間 |
|
| チラシ | |
| 問い合わせ先 |
【詳しくは】 小杉放菴記念日光美術館_電話0288-50-1200 |
| 備考 |
|
| 関連ページ |
この記事に関する問い合わせ先
教育委員会事務局生涯学習課生涯学習係
電話番号:0288-21-5182
ファクス番号:0288-21-5185
問い合わせフォーム




更新日:2026年06月25日