【コレクション展】「デッサンのひみつ」

(イメージ)【コレクション展】「デッサンのひみつ」

開催場所・会場
小杉放菴記念日光美術館
開催日・期間
令和8年12月12日(土曜日)~令和9年2月7日(日曜日)
イベントの種類分野
行事 / 文化・スポーツ
イベントの詳細
内容

_デッサンとは、フランス語でモノの形や質感、明暗などを鉛筆や木炭などの画材で描かれた線描作品のことを指し、日本語では素描、英語ではドローイングやスケッチとも呼びます。その目的は、描く対象の研究や記録、作品制作の準備など多岐にわたります。こうした素描からは、描き手のアイデアや試行錯誤の跡をのぞき見ることができ、完成作とは異なる作家の息づかいを直接感じることができます。

_本展では、当館コレクションより、小杉放菴(1881-1964)をはじめ、木村荘八(1893-1958)、川島理一郎(1886-1971)、佐川晃司(1955-)や高木修(1944-2025)、二木直巳(1953-)など近代から現代までの作家によるさまざまな分野の素描表現を通して、ときに完成作も取り入れながら、デッサンの奥深い魅力を探ります。

関連画像
デッサンのひみつ

小杉未醒《騎馬》1925年頃作_小杉放菴記念日光美術館蔵

費用

【入館料】

  • 一般730(650)円、大学生・専門学校生510(460)円、高校生以下無料。(_)内は20名以上の団体割引料金。
  • 日光市民は、一般300円、大学生・専門学校生200円、高校生以下無料_但し、一般、大学生・専門学校生は、市広報紙欄外にある市民割引券を利用した場合の料金。
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、日光市公共施設使用料免除カードの交付を受けた方とその付き添いの方1名は無料。(ミライロID提示可)
  • 毎月第3日曜日「家庭の日」(12月20日、1月17日)は、大学生・専門学校生以下無料。
  • 当館は、栃木県博物館協会共通割引制度(M割)、東武沿線美術館関連事業の参加館です。
ギャラリートークのご案内

「デッサンのひみつ」展の開催にあわせ、小杉放菴記念日光美術館学芸員によるギャラリートークを3回開催します。

  • 月日:令和8年12月13日(日曜日)、令和9年1月17日(日曜日)、1月30日(土曜日)
  • 時間:各日_午前11時00分~午前11時30分
  • 場所:小杉放菴記念日光美術館_展示室
  • 料金:入館料
  • 参加:事前予約不要(受付で入館料をお支払いのうえ、時間までに展示室にお集まりください。
  • 問合:小杉放菴記念日光美術館_電話:50-1200
ワークショップのご案内

線であそぼう「デッサンのひみつ」展にあわせ、当館学芸員によるワークショップを6回開催いたします。

〈タイトル〉

「線であそぼう!ドローイング・コースター」

_自由に線を引いて、描いたイメージの一部をコースターにします。

  • 月日:令和8年12月19日(土曜日)、令和9年1月1日(金・祝)、2月6日(土曜日)
  • 時間:各日共

・1回目_午前10時00分~午前11時30分

・2回目_午後01時30分~午後03時00分

  • 場所:小杉放菴記念日光美術館_エントランスホール
  • 対象:どなたでも随時参加可能
  • 定員:なし
  • 参加費:無料

*展覧会をご覧になる方は入館料が発生いたします。

  • 参加方法:事前予約不要

*コースターはお持ち帰りいただけます。

  • 問合:小杉放菴記念日光美術館_電話:50-1200
開館時間、及び休館日

【開館時間】

午前9時30分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

【休館等について】

毎週月曜日(祝日の場合は翌日が休館)

*1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火曜日)を休館します。

【年末年始の休館日について】

12月29日~31日、及び1月4日~6日

【特別開館】

1月1日~3日は特別開館とします。

問い合わせ先

小杉放菴記念日光美術館_電話:0288-50-1200

備考

美術館案内図

主催:公益財団法人_小杉放菴記念日光美術館/日光市/日光市教育委員会

この記事に関する問い合わせ先

教育委員会事務局生涯学習課文化振興係
電話番号:0288-21-5182
ファクス番号:0288-21-5185
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