杉並木見学会 ~世界一長い並木道を歩いてみよう!~

開催場所・会場
集合:日光市歴史民俗資料館、見学先:日光杉並木街道(瀬川・野口)
開催日・期間
令和8年9月12日土曜日 午前9時00分~12時00分
イベントの種類分野
行事 / 文化・スポーツ
申込み
専用フォーム
08月03日(月曜日)から 09月03日(木曜日)

日光杉並木街道の歴史や、杉並木を守るための活動について知ってもらうための見学会を開催します。

見学会では、普段は入ることができない「ポカラ観察孔」(杉の根っこを観察するための穴)の中を特別に見学できます。

また、参加していただいた方に記念品(ポストカードセット・缶バッチ・クリアファイル)をプレゼントします。

この機会に、日光杉並木街道を歩いてみましょう!

 

日光杉並木街道について

日光杉並木街道は、徳川家康の家来であった松平正綱が、20年以上かけて杉を植え、日光東照宮に寄付したものです。杉を植え始めた年は、寛永2年(1625年)頃と考えられ、令和7年(2025年)に植樹から400年を迎えました。

ムサっぺと杉並木

日光市文化財課オリジナルキャラクター「ムサっぺ」と杉並木

記念品のクリアファイルやポストカードなど

記念品のクリアファイルやポストカードセット

イベントの詳細
内容

【見学スケジュール(予定)】

9時00分~日光市歴史民俗資料館の見学、杉並木の説明

10時00分~野口・瀬川区間の杉並木見学、ポカラ観察孔(杉の根っこを観察するための穴)の見学

11時00分~杉並木公園の見学

12時00分 終了予定

 

【注意事項】

雨天決行としますが、強風が予想される場合は、現地見学を中止とする場合があります。

現地見学では、各見学場所まで徒歩で移動します。移動距離が長いところや、足元が悪いところがあります。あらかじめご了承ください。

対象

市内在住・在学の小学4~6年生(保護者の同伴可)

定員 先着

16名(保護者も定員に含みます)

申込み 08月03日(月曜日)から 09月03日(木曜日)

の期間に、専用フォームから申し込み

(一緒に参加を希望する児童が5名以上の場合は、平日に電話で申し込み)

費用

無料

持ち物

・動きやすい服(マンホール状の穴の中に入るため、汚れてもよい服で参加してください。)

・歩きやすいくつ

・雨具

・飲み物

問い合わせ先

教育委員会事務局文化財課文化財係

電話番号:0288-25-3200

電話受付時間:午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

備考

・先着順で参加者を決定します。参加が正式に決定した方には、後日メールでご連絡します。

・保護者が同伴される場合の駐車場は、今市文化会館の駐車場となります(車で送迎をされる場合は、日光市歴史民俗資料館前の駐車場で乗り降り可能です。)。

ポカラ観察孔について

「ポカラ」とは、1辺が約1.2メートル程の中空(ちゅうくう)コンクリートブロックのことです。土が踏み固められるのを防ぐと同時に、杉の根が伸びるためのスペースを確保するために設置されています。

今回の見学会で特別に公開するポカラ観察孔は、杉の根の成長を観察するために設置されたものです。

地下約1.7メートルの場所にあるポカラブロックの四方には、アクリル板の窓がつけられており、杉の根を観察できるようになっています。

【注意】通常は非公開の施設です。安全管理の観点からも、無断での進入は絶対にしないでください。

ポカラを設置している様子

ポカラを設置している様子

ポカラ観察孔

ポカラ観察孔

お申し込みはこちら

申し込み専用フォームは、令和8年8月3日月曜日午前8時30分からアクセスできるようになります。

(注意)下記の「問い合わせフォーム」からは受け付けていません。

この記事に関する問い合わせ先

教育委員会事務局文化財課文化財係
電話番号:0288-25-3200
ファックス番号:0288-25-7334
問い合わせフォーム