第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」
全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的とした障がい者スポーツの全国的な祭典です。
滋賀県で10月25日~27日に開催された、第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」は「湖国の感動未来へつなぐ」をスローガンに掲げ、年齢、性別、障がいのあるなしを問わず、すべての人が様々な場面で主役として光り輝くとともに、大会を通じて湖国滋賀で生まれた夢や感動、連帯感が、大会に関わるすべての人の心に刻まれ、明日への活力、未来への希望として将来にわたって引き継がれる大会を目指して開催されました。
激励金贈呈式を行いました
日光市からは山川智己さんが卓球競技での出場が決定し、10月8日に激励金贈呈式を行いました。瀬高市長からは激励の言葉が送られました。
結果報告に来ていただきました
12月12日に山川さんが市役所を訪れ、大会の結果報告が行われました。結果は、第3位という成績を収められ、見事獲得されたメダル(琵琶湖がモチーフ)をお持ちいただきました。大会当日を振り返り、日々の練習の成果を存分に発揮出来たことを瀬高市長へ報告しました。
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更新日:2026年01月05日