高等職業訓練促進給付金事業
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
ひとり親家庭の親が就業に結びつきやすい資格を取得するために養成機関において修業する場合、修業する期間の生活を支援するための訓練促進給付金を支給します。
対象者
日光市内在住のひとり親家庭の親で 20 歳未満の子を扶養している方のうち、次の要件をすべて満たす方
- 児童扶養手当の支給を受けているか、同等の所得水準にある方
- 修業年限 6ヶ月以上の養成機関において、資格の取得が見込まれる方
- 仕事、育児と修業の両立が困難であると認められる方
- 過去に本事業の給付金を受けたことのない方
対象資格
看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、理容師、美容師、薬剤師、保健師、歯科衛生士、助産師、社会福祉士、栄養士、言語聴覚士、精神保健福祉士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、はり師、きゅう師、製菓衛生師、調理師、シスコシステムズ認定資格、LPI 認定資格
支給期間
修業する期間(上限4年間)
ただし、准看護師課程から看護師課程へ引き続き進学する場合は、上限5年となります。
支給額
1 訓練促進給付金
- 月額 100,000 円(市民税課税世帯は月額 70,500 円)
- 修業期間の最終学年は40,000 円が加算されます。
2 修了支援給付金 (養成課程修了後に支給)
- 50,000 円(市民税課税世帯は25,000 円)
(注意)支給額は、4~7月分は前年度、8~翌3月分は当年度の課税状況により決定します。
事前相談及び申請
当制度を利用するためには、対象講座や受給要件を確認するため、事前相談が必要です。受講を申し込む前に、相談日程の予約をお願いします。
(注意)
- 事前相談せずに受講を開始した場合は、申請できません。
ひとり親家庭高等職業訓練促進継続給付金
高等職業訓練促進給付金を受給している方で、児童が20歳到達後も引き続き児童等を扶養している場合は、「高等職業訓練促進継続給付金」の申請をすることで給付金を受けることができます。
この記事に関する問い合わせ先
健康福祉部子ども家庭支援課子ども家庭係
電話番号:0288-21-5148
ファクス番号:0288-21-5105
問い合わせフォーム
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更新日:2026年10月01日