水痘(水ぼうそう)ワクチン
水痘について
水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、接触感染、飛沫感染により広がる感染力の強い感染症のひとつです。
潜伏期間は通常2週間程度で、発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て、かさぶたになり、治癒するとされています。しかし、中には重症化する場合もあります。小児における重症化は、熱性けいれん、肺炎、気管支炎などの合併症によるものです。
水痘(水ぼうそう)ワクチン
平成26年10月1日から「定期接種」となりました。
- 接種対象者:生後1歳~3歳未満
- 接種回数等:1回目接種後3か月以上(標準的には6か月~1年)の間隔をあけて2回目を接種
- 接種方法:市内の指定医療機関で個別接種
・水痘(水ぼうそう)ワクチンに関する詳細な情報については、厚生労働省のページをご確認ください。
この記事に関する問い合わせ先
健康福祉部健康課健康推進係
電話番号:0288-21-2756
ファクス番号:0288-21-2968
問い合わせフォーム
- みなさんの意見を聞かせてください
-
更新日:2025年03月26日