足尾の山歩き情報

庚申山荘のご利用方法について

庚申山荘

「日光市庚申山荘」は、避難小屋として利用再開しました。

多く寄せられる質問をまとめましたので、ご一読ください。

庚申山荘の利用料金は、無料です。予約の必要はなく、通年利用できます。

寝具等は10組程度用意されておりますが、ご利用にあたっては、各自シュラフをご持参ください。

山荘内には、4月中旬から12月上旬まで沢水を引いていますが、滅菌されていないので、煮沸してご利用ください。

山荘付帯設備であるバイオ式トイレについては、凍結による破損を防止するため、12月上旬から4月中旬頃(予定)まで閉鎖してます。

管理人は不在で、食事等の提供もありません。

山荘には、電気は引かれていません。

山岳コース

1.庚申山コース

銀山平から庚申渓谷に沿った林道をすすむと一の鳥居に着きます。

庚申七滝を見ながらひと休みしたあと、いよいよ猿田彦神社の参道であった水ノ面沢沿いの山道を登っていきます。

沢沿いの歩道を登って行くと、鏡岩が目の前に現れます。その後、夫婦蛙石、仁王門を過ぎ、庚申講の石碑の並ぶ石段を登りきると猿田彦神社の跡地に出ます。

まもなく庚申山荘に着き、山荘から裏見の滝、一の門、大胎内を経て里見八犬伝の舞台となった説明看板を過ぎ、頂上へのなだらかな山道を歩いていくと、庚申山頂上に着きます。

頂上での展望は望めませんが、その先を5分ほど進むと日本百名山「皇海山」の展望地に着きます。ここでは、「日光白根山」「会津駒ケ岳」「至仏山」「上州武尊岳」などの名山を見渡せる絶景が広がります。

首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」

ヤシオ咲く庚申のみち(銀山平~一の鳥居~庚申山荘~天下の見晴らし)
お山巡りのみち(庚申山荘~猿田彦神社跡~庚申山山頂)

入山の際は、必ず登山者カードを提出しましょう。

この記事に関する問い合わせ先

観光経済部足尾観光課足尾観光係
電話番号:0288-93-3116
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