特定外来生物「ヒアリ」について

ヒアリとは

南米が原産地の毒をもった赤いアリで、国内の数か所の港湾等で発見されました。

特徴

  • 体長:2.5ミリメートルから6ミリメートル(いろいろな大きさのアリが混ざっているのも特徴です。)
  • 色:つやつやした赤い色(腹部は暗い赤色)
  • 生息域:亜熱帯から温帯。草地など比較的開けた環境を好見ます。
  • 巣:土で直径25~60センチメートル、高さ15~50センチメートルのドーム状のアリ塚を作ります。
  • エサ:雑食性で、節足動物や小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とします。
赤茶色の大きな蟻の写真

画像:環境省ホームページより

日光市におけるヒアリの侵入状況

日光市では、まだ確認されていません。

ヒアリに刺されると?

腹部先端に毒針があります。(見えないこともあります。)

刺されると、火傷(やけど)をしたような強い痛みがあります。蕁麻疹(じんましん)や体調不良など全身的な症状が出て、アナフィラキシー症状など重篤な状態に陥ることもあります。

異常を感じたら、すぐに医療機関で受診し、アリに刺されたと医師に伝えてください。

ヒアリを見つけたら?

アリ塚を刺激したり、素手で触ってはいけません。攻撃性が強いため、集団で襲ってきます。

駆除をするにあたり、ヒアリかどうか専門機関で同定する必要があります。市又は県の担当課までご連絡ください。

栃木県県西環境森林事務所

日光市瀬川51-9

電話番号0288-21-1178

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この記事に関する問い合わせ先

観光経済部環境森林課自然環境係
電話番号:0288-21-5152
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