わたらせ渓谷鐵道

【わたらせ渓谷鐵道】イベントのお知らせ

1.第33回鉄道フェスティバル

明治5年(1872年)10月14日に新橋・横浜間に最初の鉄道が開通したことを記念して、平成6年に毎年10月14日を「鉄道の日」としました。

以来この日を中心に、JRや民鉄等鉄道関係者が鉄道に対する理解と関心を深めることを目的として一堂に会し、 鉄道の発展を祝うとともに、多彩な行事を実施しています。

当日は、わたらせ渓谷鐵道も出展予定です。

本フェスティバルのほか、「鉄道の日」関係の行事については、以下の案内や国土交通省ホームページを確認してください。

第33回鉄道フェスティバル

2.YOKOHAMAトレインフェスティバル

関東地域の鉄道事業者が大集結します!

当日はオープニングセレモニーをはじめ、鉄道事業者のおすすめ情報発表、駅員さんとの写真撮影会や鉄道グッズ販売等、 沢山の催しが予定されています。

当日は、わたらせ渓谷鐵道も出展予定です。

本フェスティバルの詳細については、以下の案内やリンクから公式ホームページを確認してください。

YOKOHAMAトレインフェスティバル2026

わたらせ渓谷鐵道の部分運休について(2026年3月20日から当面の間)

 

わたらせ渓谷鐵道では、2026年3月20日(金曜日)から当面の間、下記(赤枠)の便が部分運休となっています。

詳細についてはわ鐵のホームページを確認してください。

【部分運休便は以下のとおりです】

《上り》

  • 列車番号710D(午前5時37分間藤駅発、午前6時38分大間々駅着)
  • 列車番号772D(午後9時26分間藤駅発、午後9時28分足尾駅着)

《下り》

  • 列車番号771D(午前5時29分足尾駅発、午前5時32分間藤駅着)
  • 列車番号729D(午後8時13分大間々駅発、午後9時21分間藤駅着)
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わたらせ渓谷鐵道の部分運休について

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部分運休便(赤枠内)

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わたらせ渓谷鐵道時刻表(赤枠内が部分運休箇所)

わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道は、足尾地域と群馬県桐生市を結ぶおよそ44.1キロの鉄道です。

旧国鉄の足尾線を沿線自治体が引き継ぎ、日光市のほか、群馬県ならびに関係地方団体や民間企業の合資により設立された第三セクター鉄道で、わたらせ渓谷鐵道株式会社が運営しています。

通勤通学の利用のほか、観光列車「トロッコわたらせ渓谷号」や「トロッコわっしー号」は観光のお客様や地元の方々に親しまれています。

わたらせ渓谷鐵道普通列車

普通列車

わたらせ渓谷鐵道トロッコわたらせ渓谷号

トロッコわたらせ渓谷号

運行区間

【わたらせ渓谷線】

桐生駅(群馬県桐生市)~ 間藤駅(栃木県日光市)

わたらせ渓谷鐵道路線図

わたらせ渓谷鐵道運行区間

わたらせ渓谷鐵道通信(わ鐵通信)

わたらせ渓谷鐵道の今後の在り方や支援について、関係自治体で話し合いを進めています。

その取り組みを皆様にも知っていただき、「わたらせ渓谷鐵道をもっと身近に感じてほしい」「地域がもっと元気になるきっかけになれば」という思いから、”わ鐵通信”の発行をはじめました。

これまでの発行分は以下のPDFファイルからご覧ください。

最新号・第4号を発行しました(令和8年9月発行)。

わたらせ渓谷鐵道沿線地域リ・デザイン推進協議会

令和5年10月、群馬県が主体となり、わたらせ渓谷鐵道のあり方を検討するため、地域交通法に基づく法定協議会「わたらせ渓谷鐵道沿線地域リ・デザイン推進協議会」が設立されました。

鉄道事業者をはじめとして、沿線自治体、学識経験者、利用者代表等が参画し、わたらせ渓谷鐵道を含む沿線地域の公共交通のあり方や支援について議論を行っています。

この記事に関する問い合わせ先

建設部都市計画課交通政策係
電話番号:0288-21-5151
ファクス番号:0288-21-5176
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