下水道事業経営戦略
下水道事業経営戦略
下水道事業を取り巻く経営環境は、今後の急速な人口減少等に伴う料金収入の減少や保有する施設の老朽化に伴う更新需要の増大など厳しさを増しており、不断の経営健全化の取り組みが求められています。
今後、日光市生活排水処理構想及び下水道ストックマネジメント計画に基づく下水道施設の整備や老朽化した施設の修繕や改築を進めるに当たり、将来の事業環境の見通しをたてつつ、収入の確保及び支出の抑制に取り組むことが必要となります。
こうした状況に対応するため、令和3年度から令和12年度を計画期間とした経営戦略を令和2年度に策定しました。
策定後、令和3年度及び令和7年度に下水道使用料改定を実施し、これらを踏まえた投資・財政計画の見直しが必要となっています。総務省においても、3年から5年内の見直しを行うことが重要としており、策定から5年目にあたる令和7年度に改定を行いました。
なお、改定後の計画期間は、令和8年度から令和17年度までの10年間です。
この記事に関する問い合わせ先
上下水道部下水道課下水道総務係
電話番号:0288-21-5150
ファクス番号:0288-21-5153
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更新日:2026年03月26日