家庭用防犯対策支援事業

家庭用防犯対策用品購入費補助金

犯罪の未然防止と市民の防犯意識の高揚を図り、安全で安心なまちづくりの実現に寄与するとともに物価高騰による経済的負担の軽減を図るため、家庭用防犯対策用品を購入し住宅に設置した方に対し、その費用の一部を補助します。

対象者

日光市に住所を有し、居住する市内の住宅に補助対象防犯対策用品を設置した方。

1住宅当たり、申請は1回限り。

補助の対象となる防犯対策用品

11月1日以降に、次の防犯対策用品を購入した費用(設置に要した費用を含む。)

防犯対策用品
品名 内容
1.家庭用防犯カメラ 24時間以上の連続録画機能(パソコンやスマートフォンと接続して録画するものを含む)を有し、夜間撮影が可能な防犯カメラ。ただし、屋外に設置するものに限る。
2.カメラ・録画機能付きインターホン 訪問者の姿を映像で確認することができるカメラ・録画機能がついたインターホン。
3.人感センサーライト 人の動きや、体温(赤外線)、音、振動を検知し、自動的に点灯する照明器具。ただし、屋外に設置するものに限る。
4.防犯アラーム 窓やドアへの衝撃や開放を感知して、大音量の警告音が鳴る警報機器。
5.防犯砂利 踏むと石同士が擦れ合って、大きな音が出るよう加工された砂利で、『防犯砂利』として一般販売されているもの。
6.防犯フィルム ガラス破りを防ぐために窓ガラスに貼る防犯用シート。『災害用(ガラス飛散防止)フィルム』や『遮熱・断熱フィルム』は対象外。
7.補助錠 もともと備え付けられている主錠(メイン錠)とは別に防犯目的で、窓のサッシやドアに後付けする補助錠。
8.防犯性の高い施錠設備 ディンプルキー(鍵の表面に複数の丸いくぼみがあるもの)や、電子錠(暗証番号・ICカード)・スマートロック等のピッキングに強い施錠設備。
9.面格子 防犯目的で窓の外に取り付ける格子状の建具。
10.特殊詐欺撃退機 固定電話機に取り付けることで、電話受信時に特殊詐欺に関する警告アナウンスが流れ、通話を自動録音する装置。同機能付きの電話機を含む。

補助金額

購入した費用の2分の1以内(1,000円未満切捨て)、上限50,000円

申請期間

令和8年12月1日から2月26日まで(予算の上限に達した時点で、受付終了)

申請方法

窓口(本庁2階23番 生活安全課窓口)に持参又は郵送

オンラインによる申請(準備中) 

補助金申請に必要な書類

(1)申請書兼請求書

様式は、近日中に掲載します。

(2)購入費を支払ったことを証する領収書等の写し

(3)購入店、購入製品の品名、購入製品の価格が確認できる書類の写し

(4)防犯対策用品を設置したことが分かる写真(設置箇所アップ撮影1枚、設置箇所がわかる住宅全体撮影1枚)

(5)振込先口座の通帳の写し(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・口座名義人がわかるもの)


【特殊詐欺撃退機以外の防犯対策用品を購入する場合であって、かつ、居住する住宅が自己の所有する住宅でない場合の追加資料】

(1)防犯設備を設置することに対する住宅所有者の同意書

様式は近日中に掲載します。


【防犯カメラを設置するにあたり、敷地外の建物が撮影範囲に入る場合の追加資料

(1)防犯カメラの撮影対象区域内に入る建物所有者の同意書

様式は近日中に掲載します。

Q&A

この記事に関する問い合わせ先

市民生活部生活安全課生活環境係
電話番号:0288-21-5112
ファクス番号:0288-21-5121
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