起業者・事業承継者支援事業費補助金

市内の空き店舗等を利用して起業しようとする方又は既存店舗の事業を先代から承継して事業を継続しようとする方が行う店舗改装等の工事費用の一部を補助します。また、営業開始後には当該店舗の賃貸借費用の一部も補助します。

補助金の概要

補助対象者

補助対象者の詳細

事業区分

補助対象者

起業創業空き店舗等活用事業

市内の空き店舗等を利用して起業しようとする方

事業承継店舗更新事業

既存店舗で営まれている事業を承継し、事業を継続しようとする方


(注釈1)空き店舗等とは、未入居状態が1か月以上継続している店舗及び事務所や倉庫、空き家のこと。

対象業種

次の業種を営むもの。(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の適用を受ける業種、その他市長が不適切と認める業種を除く。)

  • 小売業(各種商品小売、衣服・身の回り品、飲食料品、機械器具等)
  • 飲食サービス業(持ち帰り・配達を含む)
  • 洗濯業(リネンサプライ業を除く)
  • 理容業(理容店)
  • 美容業(美容室)
  • その他の洗濯・理容・美容・浴場業のうち、エステティック業、リラクゼーション業、ネイルサービス業
  • 教育、学習支援業(学習塾、教養・技術教授業、各種教室)
  • 療術業(マッサージ業、鍼・灸業等)

日本産業分類に基づく

補助対象経費

補助対象経費項目の詳細
補助対象経費項目 具体的な事業経費例
空き店舗及び既存店舗の改修・改装

店舗として利用に供される建物に係る外装工事及び内装工事、建物に係る構造物等の維持、修繕及び改築に係る工事

(店舗改修に伴う解体費、処分費用を含む。)

設備の設置

店舗として利用に供される建物と一体として取り付けられる機器類
例:設備工事の必要なエアコン、取り外しできない棚やカウンター、業者でないと取り付けのできない大型冷蔵庫、調理機器など(設置工事費を含む。)

補助金の額

補助内容の詳細

区分

補助率

限度額

補助限度額の加算

起業創業空き店舗等活用事業

2分の1

50万円

  • 女性又は若年者(注釈2)20万円

  • 店舗所在地が指定区域内(注釈3)10万円

事業承継店舗更新事業

3分の1

30万円

なし

(注釈2)若年者とは申請時点で40歳未満の者

(注釈3)指定区域は下記のリンクを参照してください。

 

交付要件

  • 日光市起業・創業支援サロン(注釈4)にて事業に関する個別相談をし、開業後2年間は6か月に一度、市の指定するアドバイザによる経営指導を受けること。
  • 市内業者を利用し、施工すること。
  • 工事費用の合計額が10万円以上(税込)であること。
  • 工事完了後3か月いないに営業を開始し、継続して2年以上営業すること。
  • 市税及び公共料金を滞納していなこと。
  • 過去に日光市商店リフレッシュ事業費補助金、空き店舗等家賃補助機事業費補助金の交付を受けていないこと。

(注釈4) 起業・創業サロンの個別相談の申込みは以下のリンクを参照してください。

手続き・必要書類

詳細は以下の資料をご覧ください。

手続き流れと各種様式

1.補助金申請

(申請者から日光市へ)

2.補助金交付決定

(日光市から申請者へ)

3.事業着手・完了

(申請者から日光市へ)

4.補助金額の確定

(日光市から申請者へ)

5.補助金請求

(申請者から日光市へ)

6.補助金交付

(日光市から申請者指定口座に振込)

その他

空き店舗をお探しの方、空き店舗を所有されている方で賃貸をお考えの方は以下のページをご覧ください。

名称は「空き家バンク」ですが空き店舗も対象となります。

株式会社オアシス今市では空き店舗の情報カルテ化により、利用希望者と空き店舗提供者とのマッチングを行っています。

この記事に関する問い合わせ先

観光経済部商工課商業係
電話番号:0288-21-5136
ファクス番号:0288-21-5121
問い合わせフォーム

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