第3回脱炭素先行地域に選定されました

第3回脱炭素先行地域に選定~雲の上のサステナブルリゾート「奥日光」:多様な観光資源と脱炭素による地元アップデート~

ステージにかけられたスクリーンの前に、認定証授与式にて中央の男性が賞状を持ち、両脇にそれぞれ2名ずつ関係者が並び記念撮影をしている写真

写真は令和5年6月7日の脱炭素先行地域認定証授与式の様子

脱炭素先行地域認定証の写真

日光市、東京電力パワーグリッド株式会社栃木総支社及び東武鉄道株式会社は、環境省が全国の自治体を対象に募集する第3回「脱炭素先行地域」に共同提案し、令和5年4月28日、「脱炭素先行地域」の一つとして日光国立公園を有する奥日光エリア(湯元地区・中宮祠地区)を対象とし選定されました。

今回選定された提案は、“雲の上のサステナブルリゾート「奥日光」:多様な観光資源と脱炭素による地元アップデート”と題し、日光市の奥日光エリアにおいて、地域の脱炭素化とエリア全体の電熱レジリエンス強化を進めるとともに、環境保全をテーマとする教育旅行の拡大等によりサステナブルツーリズムの発信地・先進地として観光業の活性化を狙っていくものです。

脱炭素先行地域とは

2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度までに民生部門(家庭および業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。

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