日光東町まちづくり推進委員会について
日光東町とは
日光東町とは、日光地域に位置する11ヶ町(東和町・相生町・松原町・石屋町・御幸町・稲荷町一丁目・稲荷町二丁目・稲荷町三丁目・下鉢石町・中鉢石町・上鉢石町)の総称です。
世界遺産「日光の社寺」の門前町として、1617年に日光山に徳川家康公が鎮座されてから門前町が形成されたことに始まります。
まちづくりのテーマ「祭(いのり)のまち」
日光門前の東町地区では、地区総出の社寺のお祭りから町内ごとに行われるお祭りまで年間を通じて大小さまざまな「祭り」が行われています。これらの祭りは、地区のコミュニティの象徴であり、町内単位を超えて地域として共通に認識でき、今後も守り続けていくべき文化のひとつといえます。
こうした「祭り」を中心とした文化・コミュニティが、これからも受け継がれていくためにも、「祭り」を発想の中心に据えたまちづくりを行っています。
一方で、日光の特徴として、二社一寺に代表される神社仏閣の信仰や、様々な信仰の聖地であり、あらゆる信仰や願い、さまざまな「いのり」の気持ちが集まってくる懐の深い神聖な場所であることがあげられます。これもまた、「祭りのまち」のテーマの大きな要素です。
日光東町まちづくり推進委員会とは
日光東町まちづくり推進委員会とは、11町内の自治会長・アドバイザー・栃木県・日光市・商工会議所で構成されており、平成15年に設立されて以降、地域の意見や要望をとりまとめ、「日光らしい街並み景観」や「自らが誇れるまちづくり」について話し合いをつづけています。
推進委員会の下部組織としてワーキンググループがあり、これまで日光東町まちづくり規範の策定や、各部会に分かれて東町の課題解決に繋がる活動を行っています。
日光東町まちづくり規範
日光東町まちづくり規範とは、東町のまちづくりにおいてまちの人が取り組みたい思いや気持ち、大切にしていきたいこと、守っていきたいことを目標や項目として冊子にしたものです。
初版は平成17年、深化版・概要版は平成26年、まちづくりのための手引は令和5年に策定されました。
日光東町で建造物の新築・増築・改築等を行う場合には、規範の内容を参考にして、良好な景観形成にご協力ください。
日光東町まちづくり規範初版(~P22)(PDFファイル:17.1MB)
日光東町まちづくり規範初版(資料編)(PDFファイル:6.7MB)
この記事に関する問い合わせ先
建設部都市計画課都市計画係
電話番号:0288-21-5102
ファクス番号:0288-21-5176
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更新日:2026年05月19日